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第1話

プロローグ
222
2021/08/19 17:43

あれはまだ、わたしがはばたき学園にいたころ

幼馴染みだった琉夏とコウに遭遇して3人で遊ぶことが多くなった。

しかし、外出してるとニーナに出会い
ただの軽い遊び人かと思っていた。

でも違った。

琉夏と待ち合わせのときにナンパされて
困ったときにナンパ対決できて
本気かなって思ったら
普通に待ち合わせの相手が来る前に去っていって…

悪い人じゃないかも?

って思ってたらまた出会って
今度は子供の喧嘩の仲裁をしていた。
わたしが思わず助けると驚いてて
ニーナ
ニーナ
あんたなんで、助けてくれたの?
って言われた。
思わずって感じだけど
そのときにまた会ったらデートしようと
ノリで誘われた
わたしは頷く
そして、実際にめぐりあい
デートをした。
波をかける船デートをした。

その後彼がはばたき学園に入学してきた。
私より1個下らしい。
両方驚いた。


最初は不真面目というかノリのいい子で友達だった。
わたしには先に琉夏もいたしね

でもある日ニーナが家に送ってくれたとき
ニーナ
ニーナ
ついたーって…あれ?
美神 (なまえ)
美神 あなた
琉夏くん!
琉夏
琉夏
もしかして俺タイミング悪い感じ?
と言って去っていた

コウよりも琉夏の方があなたに恋愛してて
コウは幼馴染みの友人レベルらしい
この頃は行きたくないとこでも
行ってくれるよっにはなって
いつの間にかニーナに惹かれていた私は琉夏に
美神 (なまえ)
美神 あなた
実はね、さっきの子。
好きなんだ。だから琉夏は…
琉夏
琉夏
友達以上恋人未満ってわけね。
いいよ。応援する
琉夏は自分の気持ちを押し殺してそう言った。
コウは面倒くさいから様子み

その後ニーナとの愛はどんどん深まっていき
ある日
ニーナ
ニーナ
俺、怖かったんだ。
誰かを真剣に好きになるのが。
でも、ちょっとあなたちゃんと
過ごしてくうちに怖くなくなった…
ニーナの成績が良かったから頭いい子好きなのかなと
私はニーナに好かれるうに
流行に敏感で頭もいい
体力はないけど期末テスト1位な女の子になった。

ニーナは流行と勉学に励んでいる。体力もある。

そして告白を受けて了承し
恋人になり私は卒業して進路は1流大学になった。
美神 (なまえ)
美神 あなた
でも短大出たら専門行きたいんだよね
ニーナ
ニーナ
な、なら俺もそこに行けるようにバイトとか
色々頑張る!
ぶっちゃけ1流大学はさすが無理だしな〜
ニーナは覚えるのは得意なので覚えたところを忘れかけたときに復習することで成績を維持しててコンビニのバイトでは時間帯責任者にまで上り詰めた。
あなたのちからになれるような職を夢見ていろいろしてる。

しかし琉夏は少しでも長くあなたに関われるように
琉夏
琉夏
俺、あなたと同じ大学に受かっちゃった
けろっとした笑みであなただけを思い
柄にもなく真剣に勉強したようだ。

ニーナはそれを知ってるけど
恋人未満だと信じて気にしてないようで。

まあ、実際には恋人未満の危険なやつになった。

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