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2018/07/31

第12話

🌠episode.12



_その日の夜。


部屋で

親にどう伝えようか、悩んでたら
マホト
おぉーい
 


って隣のベランダから。





相変わらず近所迷惑。。





だけど、、





○○
なーに、
マホト
まだ話したいことあんの、こっちこいよ
○○
ぇ、ぁ、うん。
○○
ちょっとまってて
マホト
ちょ、こっから来れんじゃん
○○
危ないじゃん、
マホト
俺いるし



俺いるしって。。



このことだけじゃなくて



信じてもいいのかなって思えてきて、、


○○
わかった、



ベランダを跨いで、


彼の手があたしの手に触れて、




その瞬間


ギュッと掴まれて


彼の方に寄せられた、







動揺なんか、、


してないけど、





すこしバランス崩しちゃって、



支えられるように彼の元へ



マホト
っ、// 
○○
あ、りがと、
マホト
ぉう、行くぞ



そう言った彼に


すこし惹かれてしまった気がしたのは


いつになっても話せない


あたしだけの秘密。









彼に手を引かれて


向かったのはリビング?







そこには


彼と同居してる


ジンとサグワが。