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2018/07/13

第3話

🌠episode.3
○○
はぁ、、

綺麗な空。

眩しい太陽。



でも

あたしの心はずっと曇ったまま。


マホト
みーっけっ
○○
?!
マホト
お、ラッキー。びっくりした顔。
○○
なに。
マホト
どこにいるのかなーって。まさかこことは。
○○
、、
マホト
立ち入り禁止だよ??
○○
知ってる。
マホト
前はこんな子じゃなかったのになー
○○
みんながこうさせたの。
マホト
悪かったって、
○○
べつに、


あたしは

彼の方を一度も見ずに会話した。


また同じようなことになるのは避けたいから。
○○
もう関わんないでくれない??
マホト
なんで、
○○
嫌いだから。
マホト
俺が??
○○
みんな。
マホト
ふーん、そぅ。
○○
いつまでここに居るの、
マホト
ずーっと。
○○
は、?
マホト
おれ、気に入っちゃったんだよねー
○○
ぇ、??
マホト
不思議ちゃん。
○○
もーいい、二度と近寄らないで、


バタンッ

あーあ、

あたしの唯一の居場所だったのに。



なに気に入っちゃったって。

なに不思議ちゃんって。



教室に戻ると、

集中する視線。





今日も 明日も 明後日も

ずっとこれが続くんだ。