第6話

愛しい彼とのすれ違い【6】
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2018/08/28 18:50
次の日
あなた

ふぁぁ、よく寝た〜

あなた

(今日はエイちゃんに気持ちを伝える日。頑張んなきゃ。)

私は、いつもすずかと登校してるんだ〜。だから、急がなきゃ。
そして、私は支度を済ませて、すずかの家に行った。
あなた

すずかおはよ〜!

すずか
あなたおはよ〜!
あなた

じゃあ、学校行こっか。

すずか
そだね〜。
そして、私達は学校に着いた。
そらちぃ
あ、あなた、すずかおはよ〜
エイジ
あ、おはよ〜
ツリメ
おはよ!
リクヲ
おはよーう
あなた

みんなおっは〜

すずか
おはよー!
あなた

ねぇ、そら(小声)

そらちぃ
なに?(小声)
あなた

みんなには、ちゃんと伝えてくれた?私とエイちゃんが2人で帰ること。(小声)

そらちぃ
あぁ。伝えたよ。(小声)
あなた

ありがと!(小声)

そらちぃ
全然いいよw(小声)
そらちぃ
ちゃんと気持ち伝えるんだぞ?(小声)
あなた

う、うん…//(小声)

そして、あっという間に学校が終わり、帰る時間になった。
エイジ
よし、じゃあ帰るか。
そらちぃ
エイちゃんごめん!実は、委員会の仕事あってさ…
エイジ
おっけ〜
エイジ
待って、ってことは、そらと同じ体育委員の俺とあなた以外も仕事ある感じ?
ツリメ
エイちゃんごめん…!
リクヲ
ごめんね…
すずか
ごめん…
エイジ
分かった〜
エイジ
じゃあ、あなた、2人で帰ろっか…//?
あなた

うん…//

そらちぃ
じゃあ、失礼しまーす
ツリメ
ばいばーい
リクヲ
また明日〜
すずか
じゃあね〜!
エイジ
おう。
あなた

ばいばーい!

そして、私達は靴をはきかえ、2人で歩いた。
あなた

ねー、エイちゃん?

エイジ
ん?なに?
あなた

私さ、エイちゃんに言わなきゃいけないことがあるの。

エイジ
え…
私は勇気を振り絞った。





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