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第15話

到着
山をバスで登り、開けた広場みたいなところで降ろされた。
上鳴電気
ようやく休憩かぁ
峰田実
おしっこ!おしっこ!
耳郎響香
ここって、目的地じゃないでしょ
芦戸三奈
まあ、いいじゃんか!
もうすぐつくのかな?
you
you
……………
轟焦凍
どうした、あなた?
you
you
悪い予感がするなぁって………… 
気のせいかもだけど
轟焦凍
相澤消太
さて、ここから合宿所まで行ってもらう
動揺し、あっという間に騒がしくなる。
ワイルドプッシィーキャッツの紹介も終わったあとの発言だ。
峰田実
トイレは?
3人の人の誰かの個性により、私達A組は山の方へと落とされたのだ。
デクくんが説明して、語っていたけど、焦凍と話してたからなぁ……
you
you
っ、焦凍!
落ちていく私を、お姫様抱っこで助けてくれた!
そして、無事着地
わぁ、かっこいい……
you
you
あっ、ありがと
轟焦凍
ああ
ドライだ……
するとーーーーーーーーーーーー
私達の何十倍もある大きさの獣が、出てきた!
you
you
えっ?
踏み潰されるーーーーーーーーーーーー
緑谷出久
大丈夫、篠崎さん!
ワンフォアオールフルカウルのケリでふっとばす!
you
you
うん……
すごい、皆。

個性を自分のものにして、戦ってる…
………いいなぁ
八百万百
危ないですわっ、あなたさん!
you
you
っ!
ぼーっとしてしまっていた。
気を引き締めないと…………
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
緑谷出久
はぁ…はぁ……
峰田実
やっと………ついたぜぇ……
みんな、ボロボロだ。
だって、3時間でつくと言っていたのにそれ以上かかったのだから。
私は、これと言って何もしてないのだ。
4、5体は頑張って素手で倒した。
でも、ほとんど
かっちゃんこと爆豪くん、焦凍、デクくん、飯田くんがほとんど活躍してたね。
流石だね!
you
you
美味しい………
と、いうことでワイルドプッシィーキャッツの皆さんがカレーを作ってくれた。
麗日お茶子
んー、美味しいね!
you
you
カレーって久しぶりに食べる
芦戸三奈
そうなの!うちなんかさー、
3日に一度は食べてたような気がするよ!
麗日お茶子
あー、わかるわかる!
やっぱ、母さんのカレーとかって
不思議と飽きないんだよねー
you
you
お母さん、ね……
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Let'風呂タイム!
you
you
(でも、どうしよ……………
 あの傷見られたら……)
腐ったような傷。
個性でできたもの。
八百万百
どうしたのですか、あなたさん。
行かないのですか?
耳郎響香
忘れ物か?
you
you
うん。先言ってて
耳郎響香
わかった。早いとこ、来てね
you
you
うん
皆には先に行ってもらった。
風呂に入らないと怪しまれるので、
あれを使うことにした。
貴重なものなので、
めったに使わないが場合が場合だから。