無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第40話

異変
一駅超えるまでの雑談
爆豪勝己
で、ヒーロー免許もってるって
どうゆうことなんだよ
you
you
あー、んー、
私ね親いなくて
爆豪勝己
あ?
you
you
そんで高校行かずに働こーって思ってたの
爆豪勝己
そんなんが関係あんのかよ
you
you
最後まで聞いてって
それで私は経緯を話した。
(外伝参照)
you
you
だから私は一応持ってるわけ
今までは使わなかったけど
爆豪勝己
けっ、自慢話かよ
you
you
違うって
まあ自慢っぽく聞こえたみたいだけど
要は縁のめぐり合わせだよ
爆豪勝己
縁ねぇ………
まあ俺は自分の力で、
仮免は取るからな
you
you
ふふっ
苦笑いする。だって、かっちゃんなら本当にやってのけそうだ。
you
you
かっちゃんは強いもんね
本当にヒーローみたい
……………優しいし
爆豪勝己
あたりめぇだ。
俺はオールマイトを超える
ヒーローになるんだからな
…………ってかかっちゃんゆうな!!
you
you
おおっと……危ないから暴れないでよ
手を離しそうになった。
爆豪勝己
うっせぇ!!
菜々伏ロロ
菜々伏ロロ
『一駅超えたよ、あなたちゃん』
you
you
『了解』
通信機からの声。きろうとおもった瞬間
菜々伏ロロ
菜々伏ロロ
『!!あなたちゃん前!』
爆豪勝己
おい前見ろや!
you
you
え?
目の前には黒いゲートみたいなのがあった。
you
you
どこから!?
『腐敗臭』には反応しなかった。
you
you
(遠距離からの個性?!
 なら敵はどこに…………)
後ろを向く。別に確信があったわけでもなかったけど勘で。
そこには空中に浮かぶ、変なマスクみたいなのをした顔の見えないスーツ姿の男の姿があった。