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第1話

だてなべ1
宮sied

今日はSnowManのメンバーである俺と翔太での撮影現場に来ている。

ス「宮舘さん、渡辺さん、撮影準備までこちらの楽屋で待機おねがいします。」

スタッフさんに連れられてきた場所には
[宮舘涼太・渡辺翔太] と書かれた楽屋の前だ

宮「はいわかりました。」

渡「ありがとうございます、」

俺たちは同時に楽屋へはいる。

ス「用意できたら呼びにきます、失礼します」

スタッフさんはドアが閉まるのを確認してその場をさった

宮「あ、」

テーブルを見ると翔太の好きなお菓子があった

渡「ん?どした??」

宮「あれ、翔太好きなやつじゃん
  たべたら??」

渡「おー!ほんとだ」

翔太は嬉しそうにテーブルの近くに駆け寄った

お菓子を手に取り椅子に座る

渡「ねぇ、これ!涼太のお気に入りのやつじゃん笑」

翔太は隣の空いている椅子を指差し、呼んでいる

宮「んー?どれ、」

翔太の隣に座り、たくさんお菓子の入った容器を見る

渡「これ!」

翔太は容器に手を入れ、掴み取ったお菓子をみせる

宮「あっ!これ昔一緒に食べてたやつ?」

翔太からお菓子を受け取りじーっとみつめる

これはスイミングスクールの帰りに翔太と駄菓子屋によっていつも食べていたものだった

渡「そうそう笑笑、俺がすすめたやつ?だっけ、」

宮「うん、最初見たときは何これと思ったよ笑」

二人でそのお菓子の袋を開け、一緒に食べる

宮・渡「うま!」

俺たちは顔を見合わせて笑い合う、が、急に翔太が俯いた

渡「っ、」

宮「ん、?どうしたの?」

顔を覗き込むと、顔を赤くして照れていた

宮「ふふ、照れちゃったの?可愛いねしょうたは、」

渡「っ!ちがっん、」

俺は翔太の顎をクイッとあげ、キスをおとす

いろんな角度から、下唇を甘噛みしたりして攻める

渡「っん、ぁ、」

息苦しくなってきたのか、胸を軽くトンッと、たたいたところで俺は唇を離すと、

渡「っはぁ、?」

ここでいつもは終わらないが、流石に楽屋だ、ということでストップした

渡「もぅ、おわりっ??」

うーん、その上目遣いはずるい、

翔太はおれの服の袖を掴み、顔を近づけてくる

宮「翔太、?スタッフさんが来ちゃうよ?」

すると翔太はハッとしたようにゆっくり離れた

渡「うぅ、もっかいだけ、、ダメ?」

宮「そーだね、、一回だけだよ?」

チュッと、キスをおとすと、翔太はおれの顔を見て少しだけ微笑んだ

渡「んふっ笑、」

もう、俺の理性も考えてよ、

宮「撮影終わったら…ね?」

渡「うん!」