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第1話

あなた

…行ってまいります母上

早く行きなさい、目障りだわ


スタスタスタッ……


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私、零宮れいみや あなた 、15歳。




5年前に大好きだった両親を何者かによって殺され、近所のかなり有名な貴族の方に拾われた。









初めの頃は本当に優しくてこの人たちならやっていけると思ったのに…







ここ最近、急に私に対する対応がやけに厳しく
名前すらも呼んでくれなくなった
あなた

私が何をしたって言うのよ…






そんな憂鬱な気持ちのまま家から程遠い
____ 藤の花の家紋の家

のお婆さんをよく手伝いに行っている。


行き帰りは本当に疲れるけど、あの家にいる方が疲れるから私にとってこの家は第2の家族のようなもの。



:








:



徒歩で約1時間…
あなた

おばあちゃーん、来たよー!
あなたです!

藤の花の家紋の家のお婆さん
藤の花の家紋の家のお婆さん
いらっしゃいませ。
あなた

今日は何を手伝おっか?

藤の花の家紋の家のお婆さん
藤の花の家紋の家のお婆さん
お客様のお布団と羽織を3つずつ洗濯してくれるかい?
あなた

今日は、お客さんが来る日なの?

藤の花の家紋の家のお婆さん
藤の花の家紋の家のお婆さん
えぇ、その予定でございます
あなた

ふぅ〜ん













少し気になったけど、、お婆ちゃんから
藤の花の家紋の家のお婆さん
藤の花の家紋の家のお婆さん
 " 夜には来る予定でございますから早めによろしくね "

と、少し急かされたから私は頼まれた仕事はもちろん、、他にも任された仕事があったからひたすら無心でこなしていった。










と、気づけばもう夕方…


藤の花の家紋の家のお婆さん
藤の花の家紋の家のお婆さん
あなたちゃん?お客様にご飯をお出ししてください。
あなた

あ、はい!











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コンコンッ、、スッー……
あなた

失礼致します

あなた

お食事をお持ちしまッ…し、た。









顔を上げた途端に私の身体に電撃が走ったような驚きで体が固まってしまった。












だって、、私の目の前には…







大きな茶色の瞳に小柄な身体


背はそれなりに高くて、、なにより
































この癖のある太い髪は、、、








私が幼い頃、初めて " 恋 " というものに芽生えた人物……。
















我 妻 善 逸 が居たからだ…。





































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この度は 明 る く 元 気 な 男 の 子
を読んでくださり、誠にありがとうございます!( ´ ` *)💓




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作者お待ちしてます!(๑•̀ㅁ•́๑)✨






これからも末永く 明 る く 元 気 な 男 の 子
をよろしくお願いします!!(*´˘`*)ノ❣

By 作者 : き な こ も ち