第2話

  ※ 少し長め ※


























我 妻 善 逸 ___ 、、今まで忘れていたのが嘘みたいにすべてが鮮明に蘇ってくる。








でも……












なんだろう…この感覚。










思い出せて出逢えてすっごく嬉しいはずなのに………




















少し寂しい……













竈 門 炭 治 郎
竈 門 炭 治 郎
あ、あの?ど、されました?
僕たち、部屋間違えてますか?!
嘴 平 伊 之 助
嘴 平 伊 之 助
そんなわけねぇーだろ。権八郎
あなた

お部屋は合ってますので、大丈夫ですよ!
では、ごゆっくり















スッーーー …… パタン



















あなた

ふっー……っ……







全速力で走った後のように息が詰まる、














あなた

……ぜんっ……いつ











いつでもどこでも…
私を助けてくれた私の大好きな自慢の友達……






























彼が私の前で泣くことは滅多になくて…。

















反対に泣いてばかりだった私を勇気づけるために
いつも笑顔で明るく接してくれてた彼をいつしか好きになっていた。

























































高鳴る鼓動を落ち着かせ、事務スペースへと足を運ぶ。
























あなた

あ、おばあちゃん、

藤の花の家紋の家のお婆さん
藤の花の家紋の家のお婆さん
もう帰るのかい?
あなた

ううん、まだ居るよ

あなた

……ねぇ、、質問していい?

藤の花の家紋の家のお婆さん
藤の花の家紋の家のお婆さん
なんだい?
あなた

この家って一般のお客さんも
泊まりに来るの?

藤の花の家紋の家のお婆さん
藤の花の家紋の家のお婆さん
えぇ。
しかし最近はほとんど見ないねぇ
あなた

じ、じゃあ、、あの3人組の人たちも……

藤の花の家紋の家のお婆さん
藤の花の家紋の家のお婆さん
鬼狩り様でございますよ
あなた

っ……そう、なんだ

藤の花の家紋の家のお婆さん
藤の花の家紋の家のお婆さん
どうしたんだい?あなたちゃん
あなた

…ううん!気にしないで!

あなた

じゃ、私、そろそろ帰るね!
8時来ちゃったし、お母さんに怒られるや!



















私は逃げるように事務スペースを飛び出た。


























っ………泣いちゃダメ、、、泣いちゃダメ







そう自分で言い聞かせるほど涙は止まらなくなる























………もうなんで自分が泣いてるのか分かんないよっ…





















 


























″ あなた!! ″



























約3km後ろから私の友達…………










































いや、私の大好きな人の声………
















あなた

ぜ、善逸っ…!




















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第弐話 どうでしたか?



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すごく中途半端な終わり方ですが、ごめんなさいっ!😭🙏🏻









次回も見てくれますかっ?