プリ小説

第8話

コンビ撮影
山田side

「ま!…ゃま!……や…ま!」

山田『……ん…』

中島「山っ!時間だよ?」

山田『撮影?』

中島「うん、出来る??」

山田『うん、大丈夫…』

中島「無理はしない。だよ?」

山田『分かってるよ 笑』


「無理はしない。だよ?」なんて本気で心配そうな顔して言うもんだから本日何度目かのお前は俺の母ちゃんかよ!って言葉が頭をよぎった…。

本当にゆーてぃーは優しいけど心配性すぎる。笑


中島「えっと、山はこれからコンビ撮影ね?」

山田『コンビ?誰?』

中島「今日は、薮くんと!」

山田『っ!?』


ゆーてぃーは、「山と薮くんか〜珍しいね 笑」なんて言いながら何やらスマホをみて笑っている。
((知念くんからスマホに撮影情報が送られてます。by作者

いや、、、運なさすぎだろ……
昨日の今日だぞ?!


中島「やぶやまかぁ〜…………ん?山どーしたの?」

山田『ぇ、いやなんでもないよ?!』

中島「…………そ?じゃあいいや 笑」
「一応心配だから俺はスタジオの目立たない場所から見てるから」

山田『…ありがとう、』

中島「んーん!さ、薮くん待ってよ!行ける?」

山田『ぅん、行こ……』




ースタジオー

山田『お願いします〜』

スタッフさん達「よろしくねー!/今日も頑張ろうね!」

山田『はい!』


ここからは、仕事。
ちゃんとスイッチも切り替えないとね?


山田『……ぁ、』

薮「ぉ、おう!涼介〜!」

山田『よ、よろしくね?』

薮「あ、うん!よろしくな…?」

山田『……』

薮「涼介…、今日は楽屋に居なかったけど……どこに居たの?」

山田『…ぇっと、ちょっとね?笑』
『…………スタッフさーん!お願いしますー!汗』

スタッフ「はいはぁい!」


パシャパシャパシャッ
カメラマン「いいねぇ〜!もーちょっとくっついちゃおっか!」

山田『ぇ、』

薮「はい」


ギュッ


山田『…っ!///』

カメラマン「あ!いいね〜そのまま!」


カメラマンさんの「もーちょっとくっついちゃおっか!」に少し躊躇ったし迷ってフリーズ寸前だったのに俺の隣に居た薮ちゃんがスタスタと後ろに回り込んで来た……
何をするかと思えばまさかのバックハグ状態…。

冗談やめて……////


山田『ちょ、薮ちゃん近くない、?!///』コソッ

薮「ごめんごめん 笑」コソッ
「もう少し我慢して?笑」コソッ

山田『……///』





カメラマン「はぁい!OKだよ!!いい感じ!!」
「次は集合の時よろしく!」

薮/山田『「はい」』

山田『……お疲れ、』

薮「おう!さっきは……悪かったな、」

山田『ぇ、』

薮「ぎゅって……」

山田『ううん、大丈夫だよ。いつもしてるし……ね、、?』

薮「そ、だな、笑」
「あのさ、昨日のk…「山〜!!!」…裕翔、?!」

山田『ゆーてぃー…!』

中島「お疲れ〜♪さっ!さっきの続きしよー!」


ゆーてぃー!!丁度いいところに!!!泣

……ん?てか続きって、?


山田『……続き…?…ぁ、うん、!そ、そうだな!』

中島「ほらほら〜!行くよー!!」
「薮くんもお疲れ様!!また後でねー!!」ダダダッ




薮「ぁ!ちょっ!裕翔、!…………たく、、」


ゆーてぃーのお陰で薮ちゃんのもとから離れる事が出来て感謝…。

まだ一本だけど撮影が無事に終わって体の力がスっと抜けそうになった……………………




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ひよこ🐤
ひよこ🐤
皆様!!こんばんわっほい!!!ひよこ🐤ですっ!!! ……はい、ごめんなさい。笑 えっと、この度ひよこ🐤はデータを移し替えることにしました! なので今、連載中の『ねぇ、好きだよ?』と短編集はそちらで引き継ぎます!! この垢は三日後には消そうと思ってますので引き続き読んでいただける方は新しい垢を見てくださいね(´ ˘ `∗) お手間を取らせてすみません(^ω^;);););) 新しいアカウントのプロフィール画像を乗せておくのでそちらをチェックして下さい! 探すのが大変かな?と思うので私専門のハッシュタグを付けさせてもらいました! #美音のお話部屋 です! ネーミングセンス0なのは触れないで下さいね?!← では、突然のお知らせに目を通して頂きました皆様ありがとうございます。 作者 ひよこ🐤