プリ小説

第11話

二人の優しさ…
山田side

知念とゆーてぃーで撮影のあるスタジオに行くと既に皆揃ってて皆
「あ!山田〜どこ行ってたんだよ!笑」
「山ちゃん大丈夫?」
「てか、裕翔と知念もどこに行ってたんだよ 笑」
なんて怒られる事は一切なく寧ろ圭人なんか俺の事心配してくれていた。

……いいメンバーだなぁ…ってつくづく思う。


山田『ごめんごめん!笑』
『ちょっとね?……遅くなってごめん…』

中島、知念「「ごめんなさい」」

薮「もう三人とも良いから早く位置について」
「早くつかないと余計に迷惑になるぞ〜」


薮ちゃん……
やっぱり薮ちゃんは凄い。

こんな時でもまとめてくれるのはいつだって薮ちゃん…
注意しながらもそそくさと俺の方に来て「涼介?なんかあったの?撮影できる?」なんて聞いてくるんだ。
昨日のことだってあったから俺の返事は少し素っ気なく『うん』って言ってしまったのに薮ちゃんはそれでも「なら良かった…」なんていつものようにふにゃふにゃと笑うんだから…。


中島「じゃあ位置に行こっか」

知念「涼介行ける?」コソッ

山田『うん』


二人に返事すると皆の元に少し小走りで向かった。


スタッフ「えーと、じゃあ山田くん中心(センター)で知念くん、有岡くん。後ろに…「すみません!!」ん?どうかしました??」

中島「すみません、あの俺を下にしてもらうこととか可能ですか?」

伊野尾「裕翔、どうかしたの??」
岡本「ゆーと、?」

スタッフ「あー、いいですよ!いいですよ!」

中島「…!ありがとうございます!!」

スタッフ「今回は自由で大丈夫ですからね!」
「皆さんも着きたい位置があったらそこに移動してもらって大丈夫ですよ〜」

知念「良かったね、ゆーてぃー!」コソッ

中島「うん、」


俺の為にわざわざスタッフさんに無理まで言って動いてくれるゆーてぃーと知念に本当に頭が上がんない……

二人とも、、、本当にありがとう…


伊野尾「好きな位置かぁ〜じゃ、山田の隣っ♪」←
中島「伊野ちゃんは、髙木くんの隣ね」←
伊野尾「あ、はい、」←

中島「て、事で!!俺は山の隣♡」
知念「僕もっ♡」

山田『なんだよそれ〜笑』

知念「固定メンツだよ!」

中島「そーだそーだ!笑」

八乙女「お前ら今日どうしたんだよ、めっちゃベッタリじゃん 笑」

知念「いつもの事でしょ!」

八乙女「あ、えと、うん、笑」


こうして俺の隣には知念とゆーてぃーが来た。
今回の列はこんな感じね?


薮 髙 伊 有 岡 八
知 山 中


見事に二人に挟まれた 笑


山田『…、?』

知念、中島「「ふふ」」


いつの間にか俺の腰に二人の腕が回されてて……
二人の顔を見たら「大丈夫、力を抜いて?僕らが支えるから。」って知念が微笑んで……。

二人の優しさに俺は今日だけでも何度支えられるんだろ…?




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ひよこ🐤
ひよこ🐤
皆様!!こんばんわっほい!!!ひよこ🐤ですっ!!! ……はい、ごめんなさい。笑 えっと、この度ひよこ🐤はデータを移し替えることにしました! なので今、連載中の『ねぇ、好きだよ?』と短編集はそちらで引き継ぎます!! この垢は三日後には消そうと思ってますので引き続き読んでいただける方は新しい垢を見てくださいね(´ ˘ `∗) お手間を取らせてすみません(^ω^;);););) 新しいアカウントのプロフィール画像を乗せておくのでそちらをチェックして下さい! 探すのが大変かな?と思うので私専門のハッシュタグを付けさせてもらいました! #美音のお話部屋 です! ネーミングセンス0なのは触れないで下さいね?!← では、突然のお知らせに目を通して頂きました皆様ありがとうございます。 作者 ひよこ🐤