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第26話

🥀.*・

庭にて




ジョゼフ(写真家)
やぁ、待たせたね
マリー(血の女王)
あらおかえりなさい
マリー(血の女王)
もうみんな揃ってるわよ
ジョゼフ(写真家)
本当かい?誰がいるんだ………
マリー(血の女王)
美智子にロビーくん、庭師さんね
ジョゼフ(写真家)
予想通りか
マリー(血の女王)
ところで後ろの傭兵さんは?
ジョゼフ(写真家)
あぁ、彼も参加するからね。
マリー(血の女王)
あらそうなのね。早く始めましょ!

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ナワーブ・サベダー(傭兵)
………なぁあなた
あなた

はい?

ナワーブ・サベダー(傭兵)
お前はこーゆー茶会は参加したことあるのか?
あなた

お茶会……うん、無いわ

あなた

だってこうやって和気あいあいと集まることだってなかったし

ナワーブ・サベダー(傭兵)
え?
あなた

だからこんなお洒落なお茶会なんて今まで無いんだよね………

あなた

ずっとこんな華やかなものとは無縁だって思っていたから今日ちょっとびっくりしてる

ナワーブ・サベダー(傭兵)
そうか……ならお前どういう人生過ごしてたんだ?
あなた

え、過去?

ナワーブ・サベダー(傭兵)
おう
あなた

んー……前言った様なもんなんだけど……

ナワーブ・サベダー(傭兵)
だって和気あいあいとこういうこと無かったんだろ?何か理由があるはずだろ
あなた

うーん……まあそうだけど

あなた

話さなきゃダメ?

ナワーブ・サベダー(傭兵)
いや……気になったから………
あなた

いや、言ってもいいけど…………

あなた

あ、それならさ

あなた

ナワーブの過去も話してよ

ナワーブ・サベダー(傭兵)
え?俺の?
あなた

うん。私、荘園みんなの過去聞きたいし………

あなた

どうしてここにいるのか。なぜ私もいるのか……"手がかり"としてね

ナワーブ・サベダー(傭兵)
そうか………わかった

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ナワーブ・サベダー(傭兵)
荘園みんなの過去か………
あなた

うん。何か情報無い?

ナワーブ・サベダー(傭兵)
うーん………それなら今いる茶会のみんなに聞いてみたらどうだ?
ナワーブ・サベダー(傭兵)
自分の過去とか他の人の事とか……色々知ってるはずだぞ
あなた

あー………わかった


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あなた

ねぇあの………少しいいですか?

マリー(血の女王)
あらどうしたの?
ロビー(泣き虫)
あなたちゃんもこれ食べる〜?美味しいよ!
あなた

あ、うん、ありがと………

美智子(芸者)
何かあったんかい?
あなた

あ……あの、

あなた

みなさんの……過去のお話とか少し気になって……

エマ・ウッズ(庭師)
過去?
エマ・ウッズ(庭師)
それってここの荘園に来る前のことなの?
あなた

うん。荘園みんなの過去が聞きたくて………

あなた

そしたら、なんで私もみんなもここの荘園にいるのかっていう結論わかるかなあって

ジョゼフ(写真家)
なるほど……だが全員に聞いて回るのか?
ナワーブ・サベダー(傭兵)
まあ……広いし人数も多い。それにどんどん新人が来るからな
ナワーブ・サベダー(傭兵)
覚えようにも大変だな
マリー(血の女王)
えぇそうね。一人一人長いはずよ。
マリー(血の女王)
それに中には嘘の話をして悪事を隠す人も……いるわね
あなた

嘘の話………

ロビー(泣き虫)
僕もみんなの昔のお話気になる!
美智子(芸者)
そうねぇ……確かに言われてみると気になるわぁ
エマ・ウッズ(庭師)
エマも気になるなの!協力するなの!

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to be continued















さくしゃ
さくしゃ
はい。えー、遅れました
さくしゃ
さくしゃ
そして新ストーリーがまだ非公開の1話しか出来てません
さくしゃ
さくしゃ
色々お待ちください