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第2話

EP1 ☪︎⋆。˚✩


音の正体は……ん?



私の後ろの視界はなぜか真っ黒


え?と困惑していると



???
おや、来訪者ですか?
あなた

へ?



後ろ……ってより上から声がした。



かっこいい……え?人間じゃない!?







………………
あなた

うわああぁぁぁあ!?

???
うわっ……え?





なんかびっくりして叫んでしまった‪←


相手の方もめっちゃびっくりしてるし………





え、でも人ではないんじゃね……?え?








???
す、すいません………


相手の方は謝ってくれたけど……




すると色んな部屋とかからバタバタと色んな人が出てきた





背がすごい高い人。私と同じくらいの人。



え、人?って人いるんだけど………?


???
ちょっとリッパー何して……誰かしら?
ジャック(リッパー)
ああ、エミリー先生……来訪者かと
エミリー・ダイアー(医師)
あー、あの言ってた?新サバイバー……かしら?
???
さっき悲鳴が聞こえたけど大丈夫なの?
???
リッパー何かしたのか?


次から次へと人が来る。




怖いんだけど……………





人数多すぎない?いや、てか最早人間じゃない人いるし






エミリー・ダイアー(医師)
そうね、とりあえずエマは主に報告してくれる?
エマ・ウッズ(庭師)
わかったなの!
ジャック(リッパー)
私は別に何もしてませんよ……そんな貴方みたいに乱暴じゃないですし
???
はぁ!?うるせぇ!
エミリー・ダイアー(医師)
はいはい……わかったから。事情は後で説明するから……
???
新しいサバイバー!?誰々!?
エミリー・ダイアー(医師)
あぁもうトレイシー……混乱してるんだから待ちなさい
トレイシー・レズニック(機械技師)
えー、いいじゃん!
トレイシー・レズニック(機械技師)
僕はトレイシー・レズニック!
トレイシーとか好きなように呼んで!
君はなんて言うの?
あなた

えっと……あなたです

エミリー・ダイアー(医師)
あ、ごめんなさい
私たちまだ自己紹介してなかったわね
エミリー・ダイアー(医師)
私はエミリー・ダイアー。
医師よ。さっき居たのはエマ・ウッズ。庭師よ。
ジャック(リッパー)
私はジャック。リッパーで大丈夫ですよ。
ジャック(リッパー)
さっきから何か言ってくるのはジョーカーです。
ジョーカー(道化師)
お前が新サバイバーか!能力は何だ?
あなた

能力……?

エミリー・ダイアー(医師)
私たちにはそれぞれ能力があるの。
まだ分からないってことは伝わられてないのかしら?
トレイシー・レズニック(機械技師)
それなら先に部屋に案内しようよ!
ジャック(リッパー)
そうですね。招待状を見せて貰えます?
あなた

え、あ、はい……



何か分からないうちに話がすすんでいるけど



すごい色んなことが起こったみたいで




とりあえず、そのゲームとやらの会場は


多種多様な人がいて………なんのゲームだろ?




後で聞いてみよ…………

ジャック(リッパー)
なるほど、ここの部屋ですか。それならそこのイソップくんとかハンターなら無常が近いですね
ジョーカー(道化師)
イソップならそこにいるぞ?
イソップ・カール(納棺師)
え、あ………

『イソップ』と言われたマスク姿の彼は



どうも警戒してるようだった。




そりゃそうか。なんかいきなり悲鳴あげて来た人と近い部屋で尚且つ案内するなんて




エミリー・ダイアー(医師)
あぁ、彼は社交恐怖なの。気にしないで。
あなた

分かりました……(社交恐怖って何だろ?)






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