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第53話

5️⃣3️⃣
おかしい…??
わたしは普段通りしてたはず。







わたしがりあんおんににされてることを
おっぱたちに相談してたら
こんなことにならなかったのかな。




いやいや。いいんだこれで。


これがおっぱたちを守る方法だもん。










(なまえ)
あなた
おかしいってなにがですか??
(なまえ)
あなた
別にわたしは普通です
(なまえ)
あなた
もうわたし2階いきますね。
ゆんぎさん
ゆんぎさん
じゃあこれなんだよ…
といって見せてきたのは
リアンおんにに手を踏みつけられて
大量出血した時に咄嗟に血を止めるために使った















わたしの私服だった。
(なまえ)
あなた
え…
(なまえ)
あなた
な、なんでこれ…
待っておかしい
これゴミ箱に捨ててたのに
ゆんぎさん
ゆんぎさん
ゴミ箱に捨ててあったから。
ゆんぎさん
ゆんぎさん
あいつら🐨🦄🐥🦁🐰
されたのかと思って。
(なまえ)
あなた
違います!
だ、だからものが落ちて来たって__
ゆんぎさん
ゆんぎさん
普通、練習してた時に怪我したんなら
スタッフが手当てぐらいしてくれるだろ?
ゆんぎさん
ゆんぎさん
でも、誰もお前に手当てをしたとか
言ってこなかった。
ゆんぎさん
ゆんぎさん
しかも、お前鍵忘れたからとか
どうとかって言ってたけど、
玄関の鍵かけるところに
お前の分だけないし。
(なまえ)
あなた
_____っ
(なまえ)
あなた
……はい
練習の時に怪我したんじゃないです。
ゆんぎさん
ゆんぎさん
嘘つくなよ……
(なまえ)
あなた
わたしに嘘をつかせるようになったのは
おっぱたちです……!!
(なまえ)
あなた
でもわたしの怪我のことなんか知って
どうするんですか……ㅎㅎ
ゆんぎさん
ゆんぎさん
そ、それは…
(なまえ)
あなた
今あいつは怪我してるから
そこを狙えばいいとか
もっといじめれば病気が悪化するとか
言うんですよね?!
(なまえ)
あなた
わたしがこんな嘘までついてまで
貴方たちを守る理由が分かりますか?!
顔に温かい水がつたう。
(なまえ)
あなた
ジュンオッパと……ジュンオッパと約束したからですッ;;
(なまえ)
あなた
わたしのことが嫌いなのは分かってます
迷惑かけてるのも分かってます

だから…………
__っ…もう私に関わらないで下さい;;
(なまえ)
あなた
あっ……ご、ごめんなさい。
忘れて下さい……

も、もうわたし寝ますねm(_ _)m











わたしは泣きながら階段を登った



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