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第62話

6️⃣2️⃣
(なまえ)
あなた
ん……
目を覚ますと部屋にいた



(なまえ)
あなた
ん?私の部屋じゃない…??
この部屋は……
































ゆんぎさんの部屋だ。
(なまえ)
あなた
また迷惑かけちゃったな……
ガチャ
ゆんぎさん
ゆんぎさん
あぁ起きたか??
(なまえ)
あなた
あ、えとたすけていただいたみたいで……
(なまえ)
あなた
ありがとうございます
そう言ってわたしは頭を下げた
ゆんぎさん
ゆんぎさん
別にいいよ笑
体調は??大丈夫そうか??
まだちょっとだるいけど
(なまえ)
あなた
はい!バッチリです
ありがとうございます
ゆんぎさん
ゆんぎさん
嘘つくな
はいまだ寝とけ
まだ4時だから笑笑
(なまえ)
あなた
ゆんぎさんは??
ゆんぎさん
ゆんぎさん
俺?床でねる
(なまえ)
あなた
いやいやいや!
申し訳ないですしベットに寝てください!
(なまえ)
あなた
部屋戻りますから!
(なまえ)
あなた
何から何までありがとうございました!
ゆんぎさん
ゆんぎさん
ちょッ
バタン



わたしは逃げるように自分の部屋に入った
ゆんぎさんとじんさんは
ああやってすごく良くしてくれる。





でも完全に信用してる訳じゃない。
(なまえ)
あなた
良くしてくれてるのに
信じられないって
性格悪くなっちゃったなぁ……笑
さすがに4時は早すぎるので


まだ身体もだるいし熱っぽいので寝ることにした







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