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第50話

5️⃣0️⃣
辺りは真っ暗闇。




人もおろか、虫の鳴き声もしない。





聞こえるのは自分の早い鼓動だけ。




グイッ



誰かに手首を掴まれた。




「「フフフ……やっと捕まえたぁぁ^^*」」
(なまえ)
あなた
だ、れですか…??
て、はなして…下さい…!
知らないオジサンに
手首をコンクリートの壁に押し掴まれる


そして、紐のようなもので後ろに縛られる
(なまえ)
あなた
や、…
は、はなして泣
恐怖で足が動かない
「「 ハァハァあなたチャン??
ずっと大好きだったよォ 」」
「「 ハァハァ///こぉんな大胆な服着てたら
襲われちゃうよォ!? 」」




終わった。





今日は着替えを持ってきてなくて
練習着で帰っていた。




こういう時に限って
へそ出し+ ショーパンなんだよぉぉぉぉ;;;;
(なまえ)
あなた
や、やめて泣
「「ハァハァ僕だけのあなたチャン💜」」
といってわたしの服に手をかけた
(なまえ)
あなた
💭;;;;
負けてたまるかッ
恐怖で震える足にムチを打って

きもいサセンオジサンを蹴り飛ばした





「「あなたチャン??
そんなことしていいのかな??」」
ビリッ
(なまえ)
あなた
えぇ??
(なまえ)
あなた
何するの泣
ときもいサセンオジサンが上の洋服を
破ってきた




あと1枚破られた服の下に着ていたから
まだ良かったけど、それも破られたら
もう終わりだ。下着がみえちゃう。
(なまえ)
あなた
💭うぅぅ……こうなったら……
えいっ!!!
「「くっ……い、い痛い!!!!」」
あのー、あそこをおもいっきり
蹴ってやりました
(なまえ)
あなた
💭い、今のうちに…!
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えなんかこれ
コメディー入ってない??だいじょぶそ??