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第37話

3️⃣7️⃣
え、と…?



部屋で泣いてたら誰かが急に
部屋に入ってきた。

やばい。


怖すぎて振り向けない…





”殴られる”



反射的にそう思ってしまった。





怖い怖い……

身体がいやでも震えてしまう
ぎゅっと目をつぶった瞬間





後ろからふわっと
懐かしい匂いがした。
(なまえ)
あなた
なんで…なんで…
(なまえ)
あなた
なんで優しくするんですか…
(なまえ)
あなた




















じん…さん
じんくん
じんくん
ごめんね。
ただその一言だった。



顔を見なくてもわかる。






すごく申し訳なさそうな顔してるな

って。
じんくん
じんくん
僕が悪い…
じんくん
じんくん
ほんとにごめんね…
じんくん
じんくん
こんなおっぱでごめんね…
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