プリ小説

第11話

あなたは6つ子のもの(1)
あなた

おらぁっ!

パッコーーーーン!
あつしくん
フフッ…。やっぱりあなたはいいなぁ…。俺もテニスしてもっと近づこうかな
おそ松sibe


あつしは、テニスコートの前の屋根のついた休憩所みたいなところであなたを見ている。

つーかテニスの見学にバッチリスーツで決めるってどういうことだ?

あり得ねぇ。


(僕たちも相当ヤバイファッションだけどね(笑)byチョロ松)
あつしくん
じーーーーーー
あつしはあなたを気持ち悪いくらいガン見してる。


そんなにガン見したらあなたに嫌われるぞー!
あなたが手を振り替えした!?そんな…。
おそ松
おそ松
チッ!っざけんな!あいつにあなたはぜってー渡さねぇ!
チョロ松
チョロ松
おそ松兄さん!こらえて!こらえて!
俺は反射的にあつしに飛びかかろうとしたらしい。
おそ松
おそ松
俺…。ヤバイよ。抑えられなくなってきてるよ…。
チョロ松
チョロ松
落ち着いて。




その後、何事もなく(?)あなたの午前の練習が終わった。
カラ松
カラ松
おそ松…。お前ほんとにやばかったぞ。
おそ松
おそ松
え?嘘?我慢してたじゃん?
カラ松
カラ松
お前が1回目飛びかかろうとした後に5回くらい飛びかかろうとしたじゃないか!
おそ松
おそ松
マジ!?ヤバイよー覚えてない。
2人
覚えてない!?
おそ松
おそ松
うん
チョロ松
チョロ松
ととととにかく、おそ松兄さん。ここにいたらあなたにバレちゃうから一旦退散するよ!
俺たちが退散しようとしたそのとき
あつしくん
あれ?松野じゃん。久しぶりだね。こんなところで何してるの?
兄松組
Σ(゚Д゚ υ)
しかも





そこにめっちゃ悪いタイミングであなたもやって来た。
あなた

……。え?何でいるの?

兄松組
あっ。あのぉ!あなたのテニス観戦っす…。
あなた

ふーん(゜.゜)………あれ?私今日見に来てって言ったっけ?

兄松組
え~と…あの…いやぁ…💦💦
あつしくん
そっか。僕の敵が来てるようだね。
あなた

敵…?

ちょっ!?どういうこと!?

あつしくん
だからぁ~。みんなあなたを狙ってるんだよ。
あなた

………///////!?

おそ松
おそ松
なぁ、あなたは俺たちの方がいいよな?
俺はそう言ってあなたの腕を引っ張った。
あなた

ちょっ!///////と、突然のことすぎてよく理解してないんだけど…。

カラ松
カラ松
あなたは俺たちの味方だよな。
カラ松はもう片方の腕を引っ張った。
あなた

あわっ!カラ松力強…。

チョロ松
チョロ松
僕たちが一番でいてくれるよね。
チョロ松はあなたを俺たちの方に押した。



あなた

わっ!いったぁ…

あなたは俺たちに囲まれるような感じになっていた。

片方の腕には俺、おそ松。

もう片方の腕にはカラ松。

背後にはチョロ松。

あなた

……うぅ…。何でこんなことに…

あつしくん
あなた。
あなた

何よ。

あつしくん
こっちに来てよ!
あなた

きゃぁっ!?

あつしは俺たちのの間をすり抜けてあなたを連れて行った。
おそ松
おそ松
あ!待てよ!
カラ松
カラ松
おい!あなた!
チョロ松
チョロ松
あつしゴルァァァァァァァァァァァア!!!!!
兄松組
あなたは、俺ら6つ子のものだよ!!
◼️◻️◼️◻️◼️◻️◼️◻️◼️◻️◼️◻️◼️◻️◼️◻️◼️◻️

(NEXT)

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