プリ小説

第16話

最終決戦(2)
トド松
トド松
兄と弟の合同作戦開始!
六つ子
おーーーー!
こうして兄と弟の合同作戦が開始された


■□▪▫■□▫▪■□▪▫■□▫▪■□▪▫■□▫▪
一松
一松
とりあえずさ、映画館から出た方がいいよね
おそ松
おそ松
おー。そうだな。あつしのあとを付けて行ってみるか?
チョロ松
チョロ松
うん
カラ松
カラ松
あぁ
おそ松
おそ松
よし!じゃあ行くz…
トド松
トド松
待って!
みんなが映画館から出ようとした時、トド松が焦ったようにみんなを呼び止めた。
おそ松
おそ松
どうした?トド松。
トド松
トド松
あのさ…。あつしくんはそんなに甘いやつじゃないと思うんだ。
カラ松
カラ松
どういうことだ?
トド松
トド松
きっと僕達が着いてくることを想定して外に出て行ったと思うんだよね…。
僕わかる。だって1番あつしくんと繋がりがあるのは僕だから。
トド松は目を伏せながらそう言った。
俺はどういうことかさっぱり分からなかった。





一松
一松
おそ松
おそ松
…………。




最初はやっぱりよく分からなかったけど、だんだん理解すると何だか怖くなってきた。




裏をかかれている気がして背筋がゾッとした。







今はトド松が気づいてくれたから良かったけど、何も気づかずに、ばーっと強行突破してしまうクセのある俺達は、頭脳戦のあつしに勝てるのかどうか………心配になってきた。

おそ松
おそ松
…じゃあ映画館内を探そう。
トド松
トド松
うん。
一松
一松
映画館内で怪しいところってある?
一松の問いかけにカラ松が反応した。
カラ松
カラ松
そういえばさっきあなたの持っているものとそっくりなタオルを見つけたんだが……。
一松
一松
!?それどこにあったの?
カラ松
カラ松
えっ…?あぁ、トイレ前のベンチの上だが…
一松
一松
俺が見たのと一緒だ…きっと…
カラ松
カラ松
ホントか!?ところでそれがどうしたんだ?
一松
一松
そこにあなたのタオルがあるのなら、あなたがそこを通ったことは間違いないと思うんだよね。
カラ松
カラ松
なるほど!もしかしたらあなたはそこにいるのかもしれない!ということだな?
一松
一松
……わかんないけど…予想。
おそ松
おそ松
行ってみる?
一松
一松
うん。
トド松
トド松
行こう。


俺達は、その場所へ向かった。
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あつしくん
…フフフ…
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カラ松
カラ松
ここか?あなたいるのか!
チョロ松
チョロ松
あなたーー!!出てきて!
やはり返事はなかった。
6つ子は、大声であなたに呼びかけた。
十四松
十四松
あなたー!!
トド松
トド松
違うのかな…
一松
一松
ごめん…なんか…
トド松
トド松
一松兄さんは悪くないよ。
やっぱり違うかったか…そう思った直後のことだった。
あなた

み、みんな?

おそ松
おそ松
!?
カラ松
カラ松
!?
チョロ松
チョロ松
!?
一松
一松
!?
十四松
十四松
!?
トド松
トド松
!?
六つ子
あなた!
あなた

みんなぁぁぁー!

あなたは6つ子に会えた安心感でいっぱいで、必死に6つ子にしがみついた。
あなた

もう離さないからっ!怖かったんだからっ!

六つ子
………(////∧////)💕。
6つ子は突然のことに真っ赤になってしまった。
あなた

照れてる場合かっ!あつしくんが来ちゃう…

おそ松
おそ松
おわ!そうだったな…
十四松
十四松
早く帰ろ!
そう言ったとき…



あつしくんが現れた。
あつしくん
誰が来るって?
あなた

………!?

あつしくん
ダメだなぁ…逃げちゃダメだよって何回も言ったでしょ?
おそ松
おそ松
おい!あつし!お前ほんとにやめろ!
あなた

……フルフルフルッ…

あなたは首を振って、びくびくしている。
あつしくん
戻るよ
あなた

……い…やだ…

あつしくん
ダメだよ。戻るんだよ。
あなた

ヤダ…っ!

無理やりあなたの手をぎゅっと掴んだ。
あつしくん
やだ?そんなこと僕に言っていいの?
あつしくんの顔からすっと光が消えた。
俺は必死に止めた。
あなた

…………!?

あつしくん
もういい。手加減はしないからな。たとえ好きな女だとしても。
あなた

きゃあっっっ!!!



もうダメだ。そう思った時だった。


バシッ!!! ̄
あつしくん
ごふっ!
チョロ松
チョロ松
好きな女に手ぇ出すとかマジ考えられないんですけど。
あなた

ちょ、チョロ松…?

ゴンッ! ̄
あつしくん
うぅっ!
一松
一松
無理やりしたら嫌われるのがオチなんだよ。
あなた

一松っ…!

バコン! ̄
あつしくん
あぁっっ!
トド松
トド松
ゆ、ゆ、ゆ、ゆゆゆ許さないからっ!…ブルブル
あなた

トド松!


それから




あつしくんは突然の攻撃に対応できなくて、倒れてしまった。




6つ子とあなたは無事に家に帰ることが出来た。

■□▪▫■□▫▪■□▪▫■□▫▪■□▪▫■□▫▪
あなた

はぁ〜!みんなが来てくれなかったらきっと私死んでたなぁ…

おそ松
おそ松
だろ?
あなた

なんだよ!

おそ松
おそ松
なになに!?突然!殴らないで!
あなた

……///みんなありがと…

六つ子
……////////////きゅんっ💕!
(あつしくん編終わりEND)

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