プリ小説

第7話

私は松野家に住んでいるのだ(2)
あなた

あれとこれと…あ、それも…

私は松野家に引っ越しするために最低限いるものをリュックサックやら学生鞄やらに突っ込みまくっていた。
あなた

…。やっぱりムカつく…ほんっといつでも勝手だし…

お母さんのことを考えるだけでイライラが止まらない。
あなた

もうっ!

私は棚から教科書を抜き出して鞄に突っ込んだ。


その日疲れていた私は荷造りしながらそのまま眠ってしまった。



次の日。起きたのは朝の4時だった。
あなた

…。寝てたのか…。私…もう朝、か…

眠い目をこすり私はのびをした
あなた

はっ!準備してないよ!急がなきゃ!



◼️◻️◼️◻️◼️◻️◼️◻️◼️◻️◼️◻️◼️◻️◼️◻️◼️◻️
あなたの母親
おはよう。あなた
あなた

……おはよう

あなたの母親
朝御飯食べて行きなさい。準備できてるでしょ?
あなた

うん

朝御飯を体の中に流し込むように入れると、私は自分の荷物を取りに行った。
あなた

はぁ…今日から松野家か…


自分の部屋の片隅に置いてある大量の鞄をわしずかみにして私は一階に降りた。


そこにはお母さんが待っていた
あなたの母親
さぁ。行ってらっしゃい。気を付けてね
あなた

……行ってきます。

私は松野家に向かうために家を出た。

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そのころ松野家ではあなたが来ることを楽しみにしている6つ子達がぎゃあぎゃあ騒いでいた。
おそ松
おそ松
なぁ!今日からあなたが来るんだろ?
一松
一松
昔、いっぱい遊んだよね。
十四松
十四松
やったぁぁ!
カラ松
カラ松
フッ…✨✨カラ松ガールにしてやる…✨✨
チョロ松
チョロ松
え…きも
おそ松
おそ松
うわぁ、カラ松チョロちゃんにきもがられてる!
カラ松
カラ松
ひどいぞ!ちょろまぁぁぁぁぁつ!
トド松
トド松
みんなテンションが上がりすぎ。あなたに嫌われるよ?
十四松
十四松
僕ね!あなたとやきうしたいッ!
おそ松
おそ松
お前らはずっと好きな人変わってないんだな…(^.^)
カラ松
カラ松
そんなこと言うおそ松だって
おそ松
おそ松
そうだよ~!俺はずっとあなたが好きですよ!
六つ子
俺らだって負けてないし!ずっとあなたが好きだし!
おそ松
おそ松
じゃあみんなで頑張ろ!
六つ子
おーーーーー!
ガラガラガラッ!


扉の開く音がした。
あなた

すみませーん!松野さん!

あなたの声がした。
六つ子
(来た……!!!!)
おそ松
おそ松
俺が出るぞ…!(小声)
十四松
十四松
うん(小声)
あなた

すみませーん?いますか?

おそ松
おそ松
はいぃっ!こんにちわッ!
あなた

あ。おそ松ですか。こんにちわ

おそ松
おそ松
どとどどうぞあがっってくださいッ!?俺らの部屋覚えてる?そこにいってくださいッ!
あなた

テンションがおかしいよ?まぁ、いいけど…お邪魔します



おそ松たちの部屋に行った。久しぶりのおそ松の家だったけど覚えていた。
あなた

こんにちわ…

六つ子
こんにちわッ!よろしくお願いします!
6つ子がすごい勢いで挨拶した。
あなた

よろしく👍

こうして私は松野家の人間になった。

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