プリ小説

第8話

日常1


ある日の夕方のこと。私はテニスの試合練習を終え松野家に帰った。



その後、私はシャワーを浴びてぐったりしていた。
あなた

ふぅ…………

そこに
十四松
十四松
あなた、どしたのー?しんどいの~?
十四松がやって来て声をかけてきた。
あなた

ううん。今日は疲れてるだけだよ。

十四松
十四松
そっかー
十四松はそう言うと私の横にぽすんと座った。


(いやなに?この人6つ子のなかでもけっこう癒し担当だけどこんなに可愛かったっけ!?)
あなた

どしたの?十四松。顔真っ赤~(笑)


私が言うと、十四松は顔が赤いのを隠すように顔をごしごしと袖でこすった。




そして、満面の笑みでこちらを向いた。
あなた

十四松??何かあったn…っ!

すると突然私の言葉を遮るように私の口に人差し指を当ててきた。
あなた

……っ!?

そして




十四松
十四松
あなたはいい子!よしよし!!僕がよしよしする!
と、私の頭をぽんぽんって撫でた。

そしてぎゅってした。(ハグした)

十四松の頭なでなでとハグは、すごく優しくてとても安心した。
あなた

…んっ///////

十四松
十四松
元気になった?あなた!
あなた

エヘヘ(*´∀`)♪うん

私は本当に十四松の明るい笑顔で疲れなんてぶっ飛んだ気がした。
あなた

よし!ご飯つくろー!

十四松
十四松
やったー!!!
あなた

何がいい?

十四松
十四松
ヒジリサワショウノスケ!
あなた

それご飯じゃないよ~アハハッ

十四松
十四松
アハハッ!!!


----------------------
トド松
トド松
………。
カラ松
カラ松
………。
2人
こんのぉ………十四松ぅぅぅぅぅぅ💢!!!
十四松とあなたがイチャイチャしてるところを目撃したカラ松とトド松でした。
(END)







あなた

ご飯できました!さあ集まってこい!カモたちよ!


あなたぶっ壊れてる途中
おそ松
おそ松
腹へった~!今日は何?あなた!
あなた

今日はオムライスだじょー!ケチャップは自分で勝手にかけろじょー!

一松
一松
……やったじょ~
十四松
十四松
早く食べたいんだっよ~ん!
チョロ松
チョロ松
ここにハタ坊とダヨーンがいる…(笑)
トド松
トド松
あ!あなた。お茶いれるの手伝うよ~!
あなた

ありがとー😆💕✨トッティー

トド松とあなたは台所へ消えた。
カラ松が口を開いた。
カラ松
カラ松
なぁ、十四松。
十四松
十四松
カラ松兄さん?どったのー?
カラ松
カラ松
俺、今日の夕方見たんだが…
十四松
十四松
ななななな何のこと?!
カラ松
カラ松
お前、あなたに頭をぽんぽんして、さらにハグしただろ?
おそ松
おそ松
え!
チョロ松
チョロ松
え!
一松
一松
え!
十四松
十四松
べべべ別にあなたが疲れてたから…
おそ松
おそ松
十四松よくやったなぁ。すげぇ!でも、十四松がそうしたんだから俺も攻めるぞ!
あなた

えー?何?何の話~?みんなして

十四松
十四松
なんもないっす!
あなた

ふーん。まぁいいか!食べよー!

みんな
いただきますー!
一松
一松
あなた、ケチャップで「LOVE」って書いて。
あなた

は!?ら、LOVE!?

おそ松
おそ松
俺も~!
チョロ松
チョロ松
僕もよろしく~!
カラ松
カラ松
フッ…頼んだぞ。あなた
十四松
十四松
ぼくぼく!!!
トド松
トド松
僕もやってほしーな💕
あなた

わかったわかった。オムライスこっちにもってこーい!

六つ子
やったぁ!
あなた

やれやれだぜ。┐(´∀`)┌

書き終わりました~
六つ子
うまい!美味しい!ふぅぅ!(^q^)
あなた

良かった~!

(END)

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