無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第19話

一松くんが頑張った日
1月の日の1日………
一松
一松
………モグモグモグ…🍊


今不機嫌な一松は1人コタツでみかんを頬張っていた。





‪‪𐤔𐤔‬‪


今日は珍しくこの街で雪が降っていた。

あなたは雪が大好きで、おそ松兄さんとカラ松(クソ松)と外で遊んでいる。


部屋の中にいてても3人の賑やかな声が聞こえてくる。




__よくおそ松兄さんとクソ松はあなたと恥ずかしがることも無く、軽く会話を交わすことが出来るものだ。




そういう俺にない所が羨ましい時もある。


いや、同じ兄弟なのにみんなには出来て俺には出来ない………悔しかった。
一松
一松
………モグモグモグ…🍊
一松はより一層不機嫌になりながらみかんを口につめこんだ。


…………それから10分後




ダンボールにいっぱい詰まったみかんの3分の1を食べてしまった一松は、これ以上食べるとチョロ松とトド松に怒られるので食べるのをストップした。


やることのなくなった一松はこの家で3人の楽しそうな話を聞くのが悲しくなってきて、家を出て猫を探すことにした。
一松
一松
(……寒いのに外出るのやだなぁ。しかも楽しそうな3人を見なきゃならないんだよな…( ≖_≖​ ))
一松
一松
(やっぱり俺には猫しかいないからな…🐱)
一松は首にマフラーをぐるぐる巻きにして巻いた。
そしてマスクをつけて靴を履いた。
と、その時
あなた

はぁーっ!喉乾いたー!💦

あなたが玄関に駆け込んできた。



突然の天使(♥)の襲来に一松は焦った。







一松
一松
あなた!ど、どうした……の?
あなた

え?喉が乾いたから水を……

一松
一松
おそ松兄さんは?カラ松は?
あなたは、突然グイグイ来る一松に驚いた。
あなた

外だけど……。どうしたの?一松今日おかしいy……!?






その時一松の中で何かが変わった。






一松
一松
(今ここであなたと話をしないと……。俺は負けてしまう…。)
一松
一松
(よし!やろう!勇気をだして……)
一松
一松
ねぇ…………あなた?
あなた

え?何?

靴を脱ごうとしたあなたは目をこっちに向けた。


その眩しさに一松は倒れそうになった。
一松
一松
(は、恥ずかしい…///でも、もう引き返さないぞ!俺は。強くなろう。)


ドンッ!




あなた

……///!?い、い、いいい一松?

あなた

何やって………私水飲んで戻らないと……

一松
一松
うるさい。今は俺を見てくれたらいいの。
一松はあなたを壁に押し付けて………いわゆる壁ドンと言うやつをした。
あなた

で、で、でも!恥ずかしいからっ💦💦そろそろ………ん!?

一松はあなたの口を大きな手で塞いだ。
一松
一松
うるさい。こっちみて。
あなた

………///





と、その時。
おそ松
おそ松
あなた〜!遅いなぁどうしたの……………え?
さらに
カラ松
カラ松
遅いぞ!雪玉作り終わってしまったじゃないか………え?!
一松
一松
(あ、オワタ……。(  ˆΟˆ  ))


うわーー!!!最悪じゃん!?なんでよりによって今来る!?はぁ!?


今の状況、整理して説明するよ?


①俺はあなたに壁ドンしている…。

②俺はあなたの口を手で塞いでいる。
あなた

…ん!?んっ!んんー!!

一松
一松
あ、ごめん…///忘れてた…
あなた

ぷはっ!あ、おそ松!カラ松……これは違うくて……あのね?

おそ松
おそ松
いっちまっつくん?何してたの?( ^∀^)ニコォ...
カラ松
カラ松
ほんとだな( ^∀^)ニコォ...
おそ松
おそ松
あーとーで、話しような?
カラ松
カラ松
あなたはみんなのものだから何でもしていい………でも限度があるよな?
一松
一松
……………((((;゚;Д;゚;))))ヒィッ


■□▪▫■□▫▪■□▪▫■□▫▪■□▪▫■□▫▪


この後ちゃーんと話して落ち着きましたとさ(?)めでたしめでたし( ˆΟˆ )

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

にこにこ
にこにこ
こちらは古いアカウントなので、新しいアカウントでよろしくお願いします✨ 私のフォロワーをタップして新にこにこを見つけてください!フォロー等はそちらで全て受け付けております☆ フォロー、お気に入り、いいねは新しいアカウントへ⊂('ω'⊂ )))Σ≡GO!!
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る