無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第13話

「裏の顔」
 万桜said

双子はめんどくさい。だから私は、和桜を潰したい。
さっきのことで、和桜は相当傷ついただろう。計画は順調だ。
有栖川玲央
有栖川玲央
 あいつ、逃げちまったな……
流川万桜
流川万桜
 えー、別にいいじゃん。あの子のことなんて気にしなくて。
流川万桜
流川万桜
 あ、あとさ皆にお願いがあるんだけど……
有栖川玲央
有栖川玲央
 何だ?
海崎琉生
海崎琉生
何?
来栖燎
来栖燎
…………?
流川万桜
流川万桜
 私、妹のこと嫌いなんだよね。だから、潰すの手伝ってほしいなー、なんて。
 私の言葉に3人は驚いた表情をしている。
有栖川玲央
有栖川玲央
 ……お前、意外と性格悪いんだな。
流川万桜
流川万桜
 まぁ。こんなもんでしょ。皆。
有栖川玲央
有栖川玲央
 いいぜ。手伝う。俺たちもあいつを調べなければいけないし。
海崎琉生
海崎琉生
俺も~。


燎は?
来栖燎
来栖燎
…………………………………………俺も。
流川万桜
流川万桜
(返事するまでの間が長いんだけど。)

みんな!ありがとう。
有栖川玲央
有栖川玲央
 あいつになにをすんの?
流川万桜
流川万桜
 ん~。
 私は、やることを3人に話した。