無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第14話

「様子の違い」
 和桜said
流川和桜
流川和桜
 (なんだこれ……。)
 朝、学校に来るとあたしの机にペンキで“消えろ”“来んな”など、でかでかと書いてあった。
流川和桜
流川和桜
 (あぁ、姉の仕業か。幼稚だな。)
 先に来ていた姉を見ると、あたしのほうを見て薄っぺらい笑みを浮かべていた。
流川和桜
流川和桜
(キモッ……。)
 時間がたつにつれて人が多くなっていく。教室に入ってくるやつには変な目で見られる。
流川和桜
流川和桜
(うぜーな。そんなにあたしのことが嫌いなら見んなよ。)














しばらくして、SHRが始まった。
先生(司波要)はあたしの机の状況を分かっているくせに無視をしている。
















…………………………………………………………………………………………
司波要
司波要
……以上でSHRを終わる。終日自習で!
流川和桜
流川和桜
(こんなクラスなんて早く出ていきたい。)