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第88話

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あなた side











これで屋上にきたのは二回目、かな。

みんなですごした楽しい思い出は

私にとって宝物。

でもきっとみんなにとってはゴミ、なんだろうな

いまさら何か言われてもきっと信じられないだろう

小此木
小此木
相変わらず屋上気持ちいな、



私だってあんな悪夢のようなことは

終わりだと思ってた。

あの頃まではまだ幸せだったに違いない。

でも、でも、

もうあの頃の日々は一生戻ってこないだろう。




大好きだよ。みんな。

これはなにわ男子と私の物語、だね。

他の関ジュには関係ない、はずなのに

ごめんね。

こんなしょうもなくて弱い先輩で。





私は前へと足を進めた。