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第227話

小2の弟が「学校行きたくない。」
(※以下、羊の戯言です。長いし支離滅裂です。時間のない方にはオススメしません。w)



行ったら行ったで楽しかったと言うのだけど、朝起きたら第一声に「学校いやだ」って言う。何か嫌なことあるのって聞いたら、体育が苦手なんだそう。あと、発表とかも苦手で、発表会とかあるとしばらく憂鬱そうにしてる。おかんも結構心配してて、登校のとき弟の不安が少しでも軽くなればと毎日なるべく明るく見送れるよう心がけているらしい。おかんいわく、自信がないのだと思うとのこと。皆と同じことができないかもしれないという不安があって、怖気付いてしまうのだとか。あんな小さいうちから色々怖いとか、私もそれを聞いたら何だか心配が増してしまった。寝る前には以前死んでしまった猫のことを思い出して泣いたりする。それで私や家族が死んだら僕は独りぼっちになっちゃう、嫌だと言って泣く。(いや待て、勝手に殺すなというツッコミはさて置いて)何が弟をそこまで追い詰めるんだろう?弟には何が見えてるんだろう?まるで見えない何かに怯えてるみたいで、それが『社会』というオバケだったとして、それを怖がってるとしたら、あの小さい弟はもうすでに戦っているんだと思った。同じことができないことを笑う声や、発表するときに自分を見るたくさんの目、夜になると嫌なことを何倍にもさせて考えてしまう心。私はその背中をさすってやることしかできない。

泣くのが落ち着いたら、夜は母と眠っている。安心して寝てくれたらいいと思う。大好きな、私の可愛い弟。キミへの愛でキミ自身を強固な鎧にして守ってやれないのが本当に悔しい。しかし、キミは守られている。私も、2人の兄も、母も。キミを愛しく思っている。それをキミ自身の自信に変えろと言うのはまだキミにはまだ難しい話だろう。でも、いつかは分かってくれると、いや、分かるのはもっと後でもいいんだ。それよりも、キミが毎朝不安でなくなるのが一番いい。そうなればいい。学校を好きになれとは言わない。ただ、毎日の最後に今日は楽しかったと幸せそうに眠るキミが今は見たい。

キミへの愛が形になって見えたらいいのに。
そしたら、キミは安心できる?キミのことが、私たち(家族)は本当に大好きなんだよ。

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羊
-☆クリスマス大好き人間☆- ほぼホーラビです。🐰推しです。R18は読むのは苦手なのは以前と変わりません。なのでR付いてるとイイねつけないことあります。ごめんなさい。 積極的ではないですが、多少熱い性分です。初対面で絡まれると人見知り発動します。ガチガチです。 尚、ツイッターはしていません。 小説のみで浮上します。 ライン交換等も致しません。 お気持ちだけいただきます。 ありがとうございます。
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