無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

221
2021/08/21

第9話

悪い夢
俺はラウールのことを気が付いてたら抱きしめてた。
ラウールは色々なことに心配になっちゃうんだ。撮影とかもきっと1人だと不安がいっぱいだと思う。
もうラウールのそんな顔はみたくなくないんだ。だって俺はラウールが好きなんだから。普通好きな人の泣き顔とかみたくないだろ?
目黒蓮
目黒蓮
ごめん、たくさん不安にさせてでも大丈夫今は俺がいる。
ラウール
ラウール
うんっ!そうだね!元気でいなくちゃっ!
切り替えがはや!でもそんなとこも可愛い。
ラウール
ラウール
めめのその言葉聞いて安心した!ありがとう!
目黒蓮
目黒蓮
全然いいよ。不安だった時は、俺に1番に伝えろよ?
ついついこんなこと言ってしまった。まるでメンバーに取られたくないみたいじゃん。
ラウール
ラウール
いつも最初に言うのはめめだけどね!
目黒蓮
目黒蓮
そうなんだ。
その言葉に俺は嬉しくなった。
目黒蓮
目黒蓮
じゃあもう寝れるか?
ラウール
ラウール
もちろんっ!
ラウール
ラウール
なんか寒くなってきたね
目黒蓮
目黒蓮
そうだな。ふゆだからな
ラウール
ラウール
めめにギューっして寝よ!
目黒蓮
目黒蓮
はっ?聞いてないんだけど。
いやいや寝る時にそんなずっとやってたら胸の音聞かれるし、俺が逆に眠れなくなる。
ラウール
ラウール
いいじゃん
ラウールはまた寂しそうに言ってきた。その声に弱いんだよな俺。
目黒蓮
目黒蓮
じゃあ今日だけな。
ラウール
ラウール
わー!嬉しい!(´。>ω(•ω•。`)ぎゅー
今日怖い夢もみたみたいだから。今日だけ。とか言っときながらもちょっと嬉しい俺がいる。
俺は、ラウールの頭をやさしく撫でた。そしたらラウールは子犬みたいに喜んでいた。可愛すぎるかよ!
まぁ、こんなことできるのも今のうちかな?ラウールはどんどん成長していくし。
ラウール
ラウール
ねぇ、めめ
目黒蓮
目黒蓮
どうした?
ラウール
ラウール
流れ星っていいよね
目黒蓮
目黒蓮
どうして?
ラウール
ラウール
流れ星はみんなの願いを叶えてくれる魔法みたいじゃない?
目黒蓮
目黒蓮
そうだね
いきなりラウールは悲しそうな顔で言った。
ラウールは昨日の夜から様子がおかしい。何かあったのか?
ラウール
ラウール
でもさ、流れ星は星とちがってすぐ消えちゃうんだ
目黒蓮
目黒蓮
そうだね、
俺はそうだねしか答えられなくなった。
だってなんでそんな切なそうにそんなこと言うんだよ。