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2021/08/01

第3話

どうして
楽屋を出ようとしたら、めめがいきなり倒れた、
俺はびっくりして大きい声を出した。
ラウール
ラウール
めめーー!
でも大きい声を出してもみんなはもう行ってしまったから聞こえるわけがない!自分でめめを助けなきゃ!
ラウール
ラウール
まずどうしよう、僕の家に連れて行こう!
ラウール
ラウール
お母さんに連絡しなきゃ、あ、
そういえばお母さんとお父さんは明日までお仕事の付き合いで帰ってこれないんだ、お兄ちゃんもお友達と大阪に遊びに行くってどんだけついてないんだよ、
てことは帰っても誰もいないんだ、どうしよう、でもめめをこのままにするわけにはいかない、とりあえず家まではこぼう!
ラウール
ラウール
うわ、めめおもいなー、だけど頑張らなくちゃ!
色々大変だったけど、家まで着いた。
ラウール
ラウール
ベットに寝かせて、体温測ったほうがいいかな?
冷えピタや冷たい枕、をもってめめの体温を測った。
ラウール
ラウール
37、5°?!
ラウール
ラウール
こりゃ倒れる
めめは平熱が低いからここまでいくとやばいんだよね、
ラウール
ラウール
寝かせておいたほうがいいよね、あっ、
おかゆとか作んなきゃかな?僕、料理下手なんだけど大丈夫かな?
そう言いながら僕はネットで調べてからおかゆを作ろうと思った。
でもやっぱりうまくはいかなかった、
ラウール
ラウール
だよな、どうしたら美味しくできるのかな?怪我もしちゃった、イテテ
それから1時間くらい経ち、
ラウール
ラウール
やっとうまくできた!
ラウール
ラウール
めめ食べてくれるかな?
僕はおかゆを落とさないように寝室に向かった。
寝室に入ったらまだママは寝ていた、
ラウール
ラウール
まだ起きてないか、大丈夫かな?
僕はおかゆをテーブルに置いていった。にしてもめめって顔綺麗だなぁー
ラウール
ラウール
やっぱ僕めめのこと好きだな、エヘヘ
その勢いでめめにキスをしてしまった。