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第22話

ニセモノ19 🔞

研磨の部屋へ向かう。



…knock knock




孤爪「あなた、やっほ」


『研磨、。』


孤爪「入って入って」


『失礼します』


入った瞬間に、鍵をかける研磨


『なんで鍵、?』


孤爪「他の人が入ってきたら嫌だから」


『へ、へぇ』


お願いします。
変な意味じゃありませんように。



孤爪「あなた、時間ちょうだいって言った理由はね」


孤爪「あなたの秘密を、他の人に教えてほしくなければ言うこと聞いて?って言うため」



珍しくニコッと微笑む研磨。


試合の時とかならかっこいいだろうに、今の私には恐怖でしかなかった。



腹をくくらなければ。


その場に膝をつく。



孤爪「土下座とか要らないから、されても約束しない」


『えぇ…。』



孤爪「そうしないと、みんなにバレちゃうよ?」



卑怯、なんて思わない。


だって、私だって…ニセモノ。


卑怯、だから。



『分かった、言うこと聞くから…言わないで』



そう言ったのが間違いだった。


研磨の趣味、を痛いほど知ることになった。








孤爪「じゃああなた、これ着て?」


そう言って研磨が衣装棚から取り出したのは、
猫耳と、メイド服。


合宿にそんなの持ってきたの…


メイド服は、普通のじゃなくて…その…
露出多いし、下着が薄いし…。


ちょっとそっち系のものだった。



『えぇ…。』



孤爪「じゃないとみんなにバレちゃうよ?」



『分かった、』








『けんまぁ…これ、下見えちゃう』



孤爪「それでいいんだよ」


スカートの裾を掴み押さえながら研磨の前に出る


『…//』


孤爪「さっき言ったセリフ、言ってね」



『私のご主人様は、研磨だけですっ♡…///』



孤爪「っ...かわいい//」


『ッ』


そう言うことを言わないでほしい。



孤爪「写真とるから、手退かして」



そう言うと、変な角度から写真を撮り始める研磨


『そこ、ダメだよっ』


反射的に研磨の頭を押さえる



孤爪「いっ」


『ごめっ』


孤爪「いいよ、その代わり次のも着てね」


孤爪(やっぱりあなたって某ゲームの推しキャラそっくりだ…かわいい…)



また新しいものを取り出す研磨。




それは、所謂 玩具、という類いのものが付いた水着だった。

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