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第12話

ニセモノ11

『すみませんッ!ちょっといいですか。』



試合前に音駒の人たちに聞こえないようにみんなに話しかけた。




『あの……私が男装してるときは三品圭太でお願いします。流石にあなただと無理があるので……。』




菅原「了解!」



影山「け、圭太でいいんですかボケ」



『なんで喧嘩腰なの。圭太でいいよ』




?「・・・。」ジー




この話を聞かれてるなんて思いもしなかった。










試合中に思ったことがある。
あのプリン頭の人…ケンマ?だったっけ



その人はかなり相手を見てる。

私もさっき目のフェイントに何度も引っ掛かった。



しかもなんかジーと見られてる
正直怖い



相手は攻撃は強すぎるわけではない。
でも勝てない、繋ぎがすごく上手。



リベロが上手いだけじゃなくて、他の人もレシーブが安定している



結局1試合も勝てないまま1日目の試合が終わった。




走と翔陽が仲良くなってるのを見てなんとなく微笑ましく思ったていたら、影山がプリン頭の人に圧をかけてた




『こら、影山。怖がってるでしょ』




影山「はぁ!?」



「!!」ジー




『あの……すみません僕は三品圭太と言うんですが、名前を聞いてもよろしいですか?』




「孤爪研磨…2年」




『先輩だ』




「いいよ、研磨で。それとタメでいい。…聞きたいんだけど…」




『?』




「やっぱり何でもない。」





『そっか、じゃあまた後でね研磨!』




「うん…」




『影山、行こう』




そう言って手を引く。



驚いた顔をしていたがついてきてくれた




影山「お前、風呂どうするんだ?」




『上手く時間をずらして入るよ』




影山「……バレないように頑張れよ」




『もちろん!影山じゃあるまいし』




影山「んだとボケェ!!」




『冗談冗談。じゃ、入ってきていいよ』




影山「おう…気を付けろよ」




『うん』




清水「あなた……圭太、どうする?メイク」




潔子さん今思いっきり名前言ったよね…。
まぁいいか可愛いし!←



『このままでいいですよ。
お風呂ってどっち借りた方がいいですかね?』




清水「流石に男湯だと嫌だよね…。
バレないように女湯入るしかないね」




『分かりました、潔子さんは今日帰っちゃうんですか?』




清水「うん…ごめんね。メイクって一人で出来る?」




『頑張れば行けます、月島とかに頼めば平気です』




清水「そっか、なら大丈夫そうだね。
じゃあ帰るね」




『はい!さようなら』

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更新Level.0 (🐢) ** えいか。と申します!! 皆様に寛いで貰えるような そんな一時を提供出来たら幸いです。 *ファンマ...🐧❄️ 《love》 僕のヒーローアカデミア ハイキュー!! 鬼滅の刃 HUNTER×HUNTER ○○の主役は我々だ やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 涼宮ハルヒの憂鬱/消失 氷菓 この素晴らしい世界に祝福を! かぐや様は告らせたい 五等分の花嫁 ↑上記のもののリクエストは受けれます。 《like》 ➳ℳ♥ 様 みでぃ🍊 様 MIRAN(ФωФ) 様 塩キャラメル 様 kotone🍋✨  様 さくらどろっぷ 様 なゆ。 様 にゃ 様 レーヴォチカ 様 SKY 様 ゆめ 様 🌷 ** 塩キャラメル ちゃん いつもありがとう 感謝でいっぱいです。 《重要?》 受験勉強の合間に更新するもの ・天敵 ・訳あり 気が向いたら他のも更新するかもです。 こんなダメな作者ですが これからもよろしくお願いしますm(__)m 🔼close🔼
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