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第3話

ニセモノ2

高校に入ってすぐバレー部に行く。



先輩たちにはもう説明されているようで、話が普通に噛み合った。




1、2年には先輩が教えてくれたそうだ。




いきなりだが試合をさせられた。


3対3で、相手チームには先輩が入るそうだ。




私は月島と山口のチーム。



トスがあまり来ないから、あんまり打てなかった。



相手チームの速攻には驚いた。


あんなに早い速攻見たのははじめてかもしれない。





そんなことを考えているうちに試合は終わった。



何日か過ごしてわかったことがある。




澤村「お前すごいな!女子とは思えない動きだったぞ」



『あ、ありがとうございます…?』



菅原「何者なんだあなたは!!すげーな!」



『ニセモノですよ』



影山「み、三品、さん。ポジションはどこっすか」



『あなたって呼んでいいよ、ポジションはWS』



日向「おぉぉぉおおおおおい!!!!あなた!!!!!!レシーブの仕方教えてくれ!」




『いいよ!』




女子だからか気を使わせてしまっている気がする!



清水「あなたちゃんは、スパイクのコントロール出来るんだね!!すごいなぁ」



『ありがとうございますッッ!!
潔子さんに誉められた……思い残したことはない』



田中「くそ、羨ましいぜあなた」



月島「いや、仮にもアイツは女子ですから」



『仮にもってなに!?月島!』



山口「そうだよあなたさんは…か……ぃ…し女子だよ」



『途中わからない山口!!』



山口「ご、ごめん!」




武田「あなたさんはすごいですね、男子と変わらないほど動くし跳ぶし……。」



日向「俺よりちいせぇもんな!」


影山「そんな変わらねぇだろチビはチビだ」



『!!』



日向「いてぇ!あなたストップ!」



影山「ッ」



『もう……私女子なんだからね!』




影山「知ってる。」




頭を撫でる影山反則ファール

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**えいか。🐧❄️
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更新Level.0 (🐢) ** えいか。と申します!! 皆様に寛いで貰えるような そんな一時を提供出来たら幸いです。 *ファンマ...🐧❄️ 《love》 僕のヒーローアカデミア ハイキュー!! 鬼滅の刃 HUNTER×HUNTER ○○の主役は我々だ やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 涼宮ハルヒの憂鬱/消失 氷菓 この素晴らしい世界に祝福を! かぐや様は告らせたい 五等分の花嫁 ↑上記のもののリクエストは受けれます。 《like》 ➳ℳ♥ 様 みでぃ🍊 様 MIRAN(ФωФ) 様 塩キャラメル 様 kotone🍋✨  様 さくらどろっぷ 様 なゆ。 様 にゃ 様 レーヴォチカ 様 SKY 様 ゆめ 様 🌷 ** 塩キャラメル ちゃん いつもありがとう 感謝でいっぱいです。 《重要?》 受験勉強の合間に更新するもの ・天敵 ・訳あり 気が向いたら他のも更新するかもです。 こんなダメな作者ですが これからもよろしくお願いしますm(__)m 🔼close🔼
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