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第6話





いらっしゃませーーーーー






居酒屋に連れてこられ、麦茶といいウイスキーロックを無理矢理飲まされ。








その勢いでじじいが周りの酔っ払いどもに声をかけて「風俗行くぞーーー!」なんて言い出した。







女のわたしも一緒に連れ回されて。
人生で初めての風俗に入店したのであった。




じじい共はそこに着くや否や酔い潰れ、店員さんに怒られタクシーで帰宅。





そんな中私は帰る場所も無く…





店員さんに声を掛けられた。
風俗店員
ねぇ、君、家どこら辺?タクシー呼ぼうか?
自分
あ、いや、その、、、
風俗店員
ん?
自分
家なくて、今見つけてるとこなんです。
風俗店員
あ、そうなの?じゃあ、ここ泊まりなよ。
自分
え!!!いいんですか??
風俗店員
お金は要らないから俺と同じ部屋ね?
自分
え、、、
風俗店員
いやならいいけど
自分
分かりました。寝るだけ、ですよね。
自分
じゃあ、今日はここに泊まらせていただきますお願いします

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まる。
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