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第10話

ゆうま
じゃあお風呂でも入る?
自分
いやっ
ゆうま
え、もしかして一緒に入ると思ったの?もう寝るかなぁて思っただけなんだけど
自分
あ、その。
ゆうま
分かったしょうがないなぁあなたは。
ゆうま
はい、先に入って
自分
あ、うん



少し小さめだが脱衣スペースがあり、見えないようになっていたので、私はそこで裸になりお風呂に入った


身体を洗い、湯船に浸かった








自分
はぁー気持ちいいなぁー
ガチャ



ゆうま
入るね〜
自分
えっ!!
自分
なんで!!!!?




急いで身体を丸めて湯船に潜った
ゆうま
いや、身体洗い終わったみたいだから、もういいかなぁーて
自分
ん?なんで?なんでそんなこと気付いたの?
ゆうま
いや、見えてるから、ここ。
ゆうま
中からは見えなくて外から見えるガラス!
自分
えっ〜〜〜!!!!
自分
////////
ゆうま
今更恥ずかしがんなよ、てか俺のも見たんだし、あなたのも見せてよ
自分
………………いやです
ゆうま
あ、敬語だね?禁止だったのにね?
自分
あ、
ゆうま
じゃあ、そんなあなたにはお仕置きしないとね?
ゆうま
じゃあ、俺の身体洗って?
自分
いや
ゆうま
あなたに拒否権はないよね、お仕置きなんだから
自分
はい







私は言われるがままに

運のいいことに湯船近くに置いてあった小さなタオルで身体を隠し、ゆうまの背後にまわった

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まる。
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