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第8話

⑥🔞



それから私達は20分くらいお互いについて話していた。



時刻は11時過ぎ。
やっと店は営業が盛り上がっている時間帯だ。





特にこの部屋は壁が薄い構造になっているので、部屋が満室にならない限りは店員さんの仮眠用に使われているらしい。そこに今日はゆうまが使う日だったので私を泊まらせることにしてくれたらしい。







だが、ここは巷で人気の風俗店、両隣は接客中である。




ゆうまは何も聞こえていないようだが、私の耳は人の何倍もよく聞こえる














ねぇ、気持ちいい?((ボソッ))

う、うん…//



ジュポジュルジュルジュポ


ドピュドピュ








このような感じでずっと聞こえているのだ




ゆうまの顔を見てもなんも気付いてくれないみたいで、私1人でなんかドキドキしてしまっている。

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まる。
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