無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第10話

浮気①
オレ、テオくんに黙ってることがあるんだ。
それはね…










ATEさんとキスしたり身体の関係を持ってるんだ。
いわゆる浮気ってやつだね。

でもね、テオくんがちゃんとオレを捕まえていてくれないのが悪いんだよ。

最近テオくんが構ってくれない理由、オレは知ってるけどね。
女の子と週何回かあってるもんね。
テオくんが具合悪くなっちゃった時に家に行ってお粥作ってる時に女の子来て玄関でしーっとかって言ってたけど聞こえてたよ。
全部。

その時は友達だったって言ってお粥出来たよって言ったら少し治ってきてガッツリしたもん食べたいから友達から貰った方を食べるって言ったもんね。
泣きそうになるのをこらえてそのお粥ゴミ箱に捨てたんだ。

えーとさんが救ってくれなかったらオレは 今頃どうなってたのか考えたくもないほど酷くなっていたと思う。









じんたん
テオくん…
えーとくん
じーん、またあいつのこと考えてんの?
じんたん
えーとさん…
えーとくん
あんなやつほっとけよ。
じんをあんだけ傷つけたんだ、今更何言ったって聞かなくていいよ。
じんたん
えーとくん
っ!
じん、あいつじゃなくてさ…おれを見てよ。
じんたん
えーとさん…ギューってして
えーとくん
ん、おいで
じんたん
ふふっ
前はテオくんの匂い落ち着くって思ったけど、えーとさんの匂いの方が落ち着く!!
えーとくん
おれもじんの匂い好きだよ。

ほんと大好き、愛してる。
じんたん
オレもえーとさんのこと好きだよ!
やっぱりえーとさんは優しいな。
恥ずかしくて言えないけど、本当はもっと好きって伝えたい。

だから、テオくんに別れを告げなきゃ。
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
どもー!紫音です!
更新遅れました、かなり
申し訳ないっす。
また少し続きます!!
神様
じんは罪深き乙男じゃな










ふぉっふぉっふぉっ