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第8話

じんたん!?
テオくん
じ、じんたん…!?
じんたん
んえ、おにーさんだあれ??
俺が目の前にしてるのはじんたんによく似た小さい男の子。
俺がちょっと目を離したら爆発音がなったと思ったらこの子がいた。
テオくん
お、お名前聞いてもいい??
じんたん
んー、やだあ!
だってままがしらないひとにじんのおなまえおしえちゃだめよっていってたの!
じんはいーこだからままのゆーことまもれるんだよ!
えらいでしょ!
んんwwwww
可愛いw
名前言っちゃってるしw
ドヤ顔しとるし、やっぱじんたんだな(確信)
テオくん
そっかあ、じんくん偉いねぇ!
ママの言うこと聞けて!
じんたん
あれ?
おにーさんなんでじんのおなまえしってるのー?
テオくん
おにーさんはね〜
じんくんのこと何でも知ってるんだよ!
すごいでしょ??
うん、じんたんのことは何でもしってる。
気持ちくなっちゃうスイッチとかスリーサイズとか…etc
なんてったって彼氏だし、相方だし、未来の旦那様でございますから!
じんたん
うわぁ!
おにーさんすごおい!✨
テオくん
せっかくだから、なにかして遊ぶ??
じんたん何したい??
じんたん
じんはねーえっとーひーろーになるからおにーさんわるものね!
テオくん
おっけー!
食べちゃうぞぉ!
がおー!
じんたん
でたな、かいじゅうめ!
せいぎのーひーろーがあいてだ!
てい!
やあ!
じんたんが俺めがけてパンチやキックを繰り出している。
やっぱこんくらいの年の子はヒーローが好きなんだなぁ。
テオくん
ぐあああああああ
や、やられたぁ…
じんたん
やった!
つねにせいぎがかつのだ!
じんたんは俺を倒した後に決めゼリフを言って満足げにしている。


しばらくいろんな遊びをしていて喉が渇いたし、おやつにしようと台所に行って帰ってきたらじんたんは疲れ果てたのか眠ってしまっていた。
じんたん
すー…すー…
すん…すー…
テオくん
あらら、寝ちゃった。

ふあぁ、俺も寝よっかな!
よいしょっと…おやすみ、じんたん
じんたんに毛布を掛けて腕枕をしてあげて、俺も隣で目を瞑り眠る体制に入り結構体力を使っていたみたいでするりと眠りに入った。



















起きたら、元のじんたんに戻ってるといいな。
小さいじんたんも可愛くて好きだなと思ったけどやっぱいつものの方が好きだよ、じんたん!