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第6話

人魚姫♂①
どこかから歌が聞こえる。
とても、綺麗で楽しそうな声。
見たこともない声のヌシに俺は恋をしてる。

その声が聞こえてくるところは海の岩場のところらへん。
だが、危ないから立ち入り禁止の看板がついていて誰も近寄らない。
友達も声を気味悪がってた。
こんな綺麗な声なのに…
テオくん
誰かいますか??
我慢しきれなくなって俺は危険な岩場に入って声を掛けた。
じんたん
!!
だれ?
そこに居たのは男だった…だが普通の男ではなく下半身が魚のようになっていた、そう人魚だったのだ。
テオくん
え、人魚
じんたん
!!
人間…!!
テオくん
あ、待って!
腕を掴もうと思ったが岩場の一部が濡れていて俺は海に落ちた。
だんだんと光がなくなり息が苦しくなってきた。
その時、さっきの人魚が近づいて来たところで俺の意識は途絶えた。
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
どもー!紫音です!
人魚姫の物語楽しそう!と思ったので書いてみました。
何回かに分かれます。
お楽しみに、ピース☆