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第4話

2ーまるー
あなた『この人にします。』





父上『松尾君だね』
あなた『松尾くんって言うのね』
父上『準備をしなさい』
あなた『はい。』
執事『あなたサン行きましょう』
あなた『はーい』
母上『吉田サンよろしくお願いします』
執事『いえいえ』




あなた『吉田さーん』
執事『あなたチャンも結婚かー。』
あなた『ちょ笑早いわ』
私あなた

吉田サンの前ではタメで博多弁丸出しなんだよな。

吉田サン安心するの

唯一の楽しみ😊
執事『この服でいい?』
あなた『うん、ありがとう〜』
執事『お母さんが呼んでますよ』
あなた『うぃす』




母上『あなた〜準備は出来た?』
あなた『はい』
父上『さぁ、行くぞ』




ガラガラガラ
そこには赤髪の
なんとも言えないぐらいの
可愛さの人がこっちを見つめていた。
あなた『か、可愛。』
まる『え?あなたチャンの方が可愛いよ』
父上『私はあっち行くからよろしくな』
まる『はい』
あなた『竜之介クン?』
まる『あ、まるでいいよ』
あなた『わかったまるね』
まる『うん!僕を選んでくれてありがとう😊』




私あなたは

この笑顔に

めっぽう惚れてしまったようだ
まる『あなたチャン可愛いね』
あなた『いや、まるの方が。』
まる『あなたって呼んでいい?』
あなた『うん』
まる『僕に恋してよ』
あなた『え』
そう言って彼は私にキスをした







あなた『(//・_・//)カァ~ッ…』
まる『( *¯ ꒳¯*)時間だよ』
あなた『あ、』
まる『はい、これ』
あなた『らイン?』
まる『僕あなたが好きになっちゃった』
あなた『か、可愛』
まる『男に可愛いはダメー』
あなた『あ、、』







わたしあなた



まる君との恋が始まりそうです

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