無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第3話

2ー脇ー
あなた『この人にします』


父上『脇くんだね』
あなた『脇さんって言うんだね』
父上『早速準備をしよう』
あなた『はい』
執事『あなたサン明日の服を選びましょう』
あなた『はい、田中さん』
執事『この服でよろしいでしょうか?』
あなた『うん、ありがとう』
執事『では、ゆっくりおやすみください』
あなた『はい、ありがとうおやすみなさい』










執事『おはようございますあなたサン』
あなた『おはようございます田中さん』
執事『とうとう、あなたサンも結婚ですかー。』
あなた『ちょ、まだ早いです』
執事『私の前ではいつもどうりでいいんですよ?』
あなた『あ、そうやった笑』
執事『博多弁、あなたサンのお母さんの若い時にとても似てますよ』
あなた『あ、そうなん!』
執事『はい、左様でございます』
あなた『あー、全然なれんなー』
執事『お母さんが呼んでますよ』
あなた『はーい』







母上『あなた準備は出来た?』
あなた『はい』
母上『あなた可愛いわね』
あなた『そんな事ありません』



car



向こうから笑い声がする。
ガラガラガラドア |д・)
そこには
少しチャラそうで
ガタイのいい男の人が座っていた
脇『あなたチャン!はじめまして』
あなた『初めましてあなたです』
脇『僕、脇将人 将人って呼んで』
あなた『はい。私の事はあなたと呼んでください』
脇『タメでいいんだよ?』
あなた『わかった』





この後2人で時間が来るまで話した



将人とずっと話していたい



異性とこんなに話していたいと思ったのは始めてだ。



私あなた




脇将人に恋をしてしまったようです

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

こころ
こころ
同担拒否サン逆に無理な我氏 まる推しサン脇推しサン話そー!!! 別に友達いなくても生きていけるよ だって貴方には家族がいるけん 家族に見捨てられても あなたの事を信用信頼してくれる 人は絶対おるけん! 安心してね
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る