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第4話

三日目
翌日、外に出ると
ヨハン
ヨハン
おっはよー!あなた!あれ?寝不足?
(なまえ)
あなた
おはよ‥
あなた的にはバレたことどうしようと思っていた
遊城十代
遊城十代
あ!あなた、ヨハン!
ヨハン
ヨハン
おー十代。どうしたんだぁ?そんな血相変えて‥
遊城十代
遊城十代
昨日、あなたにエッチなことしたろ
ヨハンに詰め寄りキッと睨む
ヨハン
ヨハン
なんのことかなぁ?
遊城十代
遊城十代
とぼけるな!あなたから聞き出したんだからな
ヨハン
ヨハン
あなた、ダメじゃないかぁ〜
内緒にするって言ってたのに
十代がすごくヨハンに詰め寄るわけだが
ヨハンはひらりとかわしあなたに言う
(なまえ)
あなた
いや通話出て話してたら勘づかれちゃった
ヨハン
ヨハン
へー無理やり聞き出したのか?
遊城十代
遊城十代
いや‥
昨日の会話だが無理やり聞き出してないと言えるのだろうか
十代には自信がない
(なまえ)
あなた
んー、尋問されたけど無理やりというか
私が流されちゃったんだよなぁ
ヨハン
ヨハン
流された‥ということは
十代は凄く勘がいいのかなぁ?
遊城十代
遊城十代
ああ、なんかあなたの事になると
なにかあると胸騒ぎがするんだぜ!!
ヨハン
ヨハン
へぇ。本当に?すごいなぁ
(なまえ)
あなた
ほんとうよ
この特技のせいで万丈目のデレはほぼ成功していなかったり
ヨハン
ヨハン
でーも、それに流されちゃうあなたも悪い子だ。
じっとあなたを見つめる。
悪い子だと近づき人差し指であなたの額にそっと触れた
(なまえ)
あなた
ひゃ///ごめんって
ヨハン
ヨハン
へへ、許すぜ
なんだかいちゃついてるようにも見える二人
あなたの隣という立ち位置が3日で奪われつつあった。

十代はそのことについて少し焦りとか悲しみを感じる。
遊城十代
遊城十代
‥‥いこーぜ
(なまえ)
あなた
十代くんどうかした?
遊城十代
遊城十代
いや、あなたとヨハン‥
楽しそうだなって思っただけだ
(なまえ)
あなた
あはは‥
ヨハン
ヨハン
十代もしかして妬いてるのか?
遊城十代
遊城十代
や、妬いてねーよ
ヨハンは自らが言うことで十代が素直に言うことを阻止した。
十代は見事に策にハマり素直に妬いてると言えなかった。
(なまえ)
あなた
ふーん
それはそれで少しさびしかった。
ちょっとくらい妬いてくれても‥なんて理不尽に思った。
ヨハン
ヨハン
さ、いこうぜ!あなた
そんな感情に浸る余裕も無くすかのように
ヨハンが手を握ってエスコートする。

今日の十代くんは最初こそ威勢が良かったが
ヨハンのペースに飲まれそれもなくす。
(なまえ)
あなた
う、うん
ちょっと不安になったが十代くんは明るさが取り柄。
立ち直ってくれるだろうと思った
遊城十代
遊城十代
じゃ、また。昼にな。
登校中はずっとヨハンが隣りに居て
少し後ろで十代が見てるという図になったすえ
学校についてしまい、最後まで元気を無くす十代に
あなたは本気で心配になる。
ヨハン
ヨハン
じゅーだいのやつ、相当堪えてるなぁ
(なまえ)
あなた
だよね。私、悪いことしちゃったなぁ
ヨハン
ヨハン
別にあなたは悪くないだろ?
十代が勝手に嫉妬しただけだ。
恋人同士じゃなければ
気にすることないんじゃないか?
急に本気モードでマジレスすると私を教室に誘導した。
(なまえ)
あなた
ま、まあそうだけどさ
ヨハン
ヨハン
今日の一時限目は国語だ!
あなた好きなんだよな?
ヨハンはチャンスなので必死に気をそらそうとしてる!
(なまえ)
あなた
あ、そうそう。
わからない所とかある?
ヨハン
ヨハン
ある!教えて!
すっかりペースに流されていた。

万丈目は十代がしょぼくれて教室に入っていくのを見た。
あなたの隣にいるのが十代じゃなく
ヨハンなのに気づいたが
後からきたやつにのうのうと負けるほど
十代の想いはやわじゃないと見学していた。
(なまえ)
あなた
なにか?
万丈目
万丈目
ずいぶんと仲良さそうだな
(なまえ)
あなた
ん?うん
ヨハン
ヨハン
なんだよ。文句あるか?
万丈目
万丈目
いや、俺としては隣にいるやつが
変わっただけといえばそうなるが
あなた、流されすぎると後で痛い目見るぞ?
万丈目はあなたのことを心配して助言した。
(なまえ)
あなた
え、あ、うん。
ヨハン
ヨハン
なんだー?あいつ。
なあなああなた、あいつ何者なの?
(なまえ)
あなた
なにものって。部活同じでしょ。
私と十代くんの幼馴染みの万丈目くんだよ。
ヨハン
ヨハン
そういえば昼食のとき居たなぁ
(なまえ)
あなた
居たなぁ‥って
思わず苦笑する。

そんなこんながあって授業になる。
二人でくっついて考えて充実して。。。

やがて昼休みになる。
遊城十代
遊城十代
あなた〜!
元気を取り戻した十代がいて万丈目もくると
万丈目
万丈目
なんだ。十代。すっかり元気になったようだな
遊城十代
遊城十代
えへへ!俺はいつだって元気だぜ!
どうやって立ち直ったのか分からないが良かった。
でもちょっと無理してそうだったり
(なまえ)
あなた
よかったぁ
あなたは無理してるのに気づかずほっとする

束の間気にさせないためにヨハンが話を変えに来た
ヨハン
ヨハン
それよりさ、万丈目くん?は
あなたのことが好きなの?
万丈目
万丈目
さんを付けろ
さんを
ヨハン
ヨハン
細かいことは気にすんなって!
それよりあなたのこと好きなの?
万丈目
万丈目
はぁ〜。まあ片思いでもなんでも
俺はあなたが幸せならいい。
貴様こそあなたを不幸にするなよ
万丈目はヨハンのノリに呆れた
ヨハン
ヨハン
‥?
もちろんあなたのこと幸せにするからな!
遊城十代
遊城十代
お、俺のほうが幸せにできるからな!
慌てて十代も名乗り出る
(なまえ)
あなた
ふふ、ありがとう。二人とも好きだよ。
万丈目くんもありがとね。心配してくれて。
万丈目
万丈目
当然だ
遊城十代
遊城十代
二人ともかー
ヨハン
ヨハン
二人ともねぇ
十代とヨハンは同じことを同時に言った
万丈目
万丈目
さて、弁当食べないと時間なくなるぞ
遊城十代
遊城十代
そうだな!
ヨハン
ヨハン
はい!あなたお弁当!
今日はパスタ持ってきてみたぜ
十代よりも先に出したら
十代がむっとしながら弁当を出す
遊城十代
遊城十代
俺はシチューかな
(なまえ)
あなた
どっちもすき!
食べてみると冷めても美味しいやつで
どっちも美味しかった。
ヨハン
ヨハン
今日はどっちのほうが旨かった?
(なまえ)
あなた
んー僅差でヨハンくん!
遊城十代
遊城十代
え‥
これは頑張らねばと落ち込む
(なまえ)
あなた
十代くんの味も好きよ?
遊城十代
遊城十代
分かってるけど。。悔しい
そんなこんなで昼休みが終わり
部活も終わった。
遊城十代
遊城十代
はぁー
(なまえ)
あなた
どうしたの?
遊城十代
遊城十代
今日プレミス多くて‥
十代は集中できなかったのかプレイミスをしていたようだ。
ヨハン
ヨハン
俺は今日絶好調!
勝利の女神が俺に夢中だからかな?
冗談であなたに言うと
(なまえ)
あなた
あはは‥どうだろうね
ヨハン
ヨハン
そんなつれないこと言うなってぇ
遊城十代
遊城十代
じゃあ俺はあなたに微笑まれなかったんだな
無邪気で純粋だけあり真に受けてしまったが
元気が取り柄だから今日の敗北は相当堪えたのかなって思う。
(なまえ)
あなた
あーいや例えだしジンクスだから!
遊城十代
遊城十代
そうだよな!次盛り返せばいいよな!
(なまえ)
あなた
そうそう!そのいきよ
ヨハン
ヨハン
次も俺が勝ち星あげるぜ
気になったのか間に入る。
そして下校タイム
(なまえ)
あなた
十代くん、繋ぐ?
元気ないから優先して繋ぐことにした。
遊城十代
遊城十代
お!いいのか?
(なまえ)
あなた
うん
遊城十代
遊城十代
あなたの隣は落ち着くぜ
ぎゅーっと十代は腕に抱きつく。
本当に好きなようで鼓動も聞こえる。

その様子を今に見てろよ。ヨハンがおもう。
そして今日は何事もなく帰宅したわけだが
ヨハンの顔はなにか企んでるようだった!