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第3話

俺ん家きて!
とりあえずヨハンの家は隣だったので赴く。
(なまえ)
あなた
おじゃましまーす
ヨハン
ヨハン
さぁあがって!
シンプルな内装‥一人暮らしかな?
ヨハン
ヨハン
こっちきて
ヨハンに言われるままついていくと寝室にたどり着いた。
そんなまさかね
(なまえ)
あなた
えっと?
ヨハン
ヨハン
えーあなたなにか期待してるぅ?
(なまえ)
あなた
え///してないし‥!
ヨハン
ヨハン
嘘だぁ‥お望み通りにしてあげようか?
じっと見つめられ嘘を見抜かれる。
ヨハンは優しく太腿に触れる
(なまえ)
あなた
えっと
ヨハン
ヨハン
あなたは何考えてるかなぁ〜
なんていいながら手でパンツに触れ
スカートが捲れると
モアっと甘い女性の匂いがした。
ヨハンはこの香りは向こうの国で経験済みだ
ヨハン
ヨハン
え、あなた。興奮しちゃった?
(なまえ)
あなた
うぅ〜だってこんなの初めてだし!
ヨハン
ヨハン
え?十代とはしてないのか?
なにか感覚がズレてるようだ
(なまえ)
あなた
うん
ヨハン
ヨハン
あ、ならごめん
(なまえ)
あなた
え逆にヨハンくんはしたことあるの?
ヨハン
ヨハン
え、いや母国でちょっと、ね
ヨハンはどうやら母国のノリが軽いだけに
幼くして軽く経験済みだったので言いよどむ
ヨハン
ヨハン
若い男女が仲いいとしてるって思ってたからさ
(なまえ)
あなた
なにそれ。
ヨハン
ヨハン
違うのかぁ。
十代はヤりたいと思わないのかー?
(なまえ)
あなた
十代くんに聞いてよ
ヨハン
ヨハン
それもそうだ。あなたは?
(なまえ)
あなた
んーしたいような‥でもまだ怖いかな
ヨハン
ヨハン
へー
日本人は奥手って言うけどほんとにそうなんだ
とヨハンは思った
ヨハン
ヨハン
そっか。ならまだしないよ
(なまえ)
あなた
うん
ヨハン
ヨハン
でも初めてするときは十代じゃなくて
俺としよう。優しくするからさ
(なまえ)
あなた
え?
それは初めてがほしいということか?
ときょとんとした
ヨハン
ヨハン
約束だぜ?
そう耳元で囁いた
(なまえ)
あなた
うん
勢いでうんと言ってしまったが置いておこう
(なまえ)
あなた
ヨハンくんの用事ってこれなの?
ヨハン
ヨハン
あ、これだけじゃないぜ!
ヨハン
ヨハン
夕飯作るから食べてって!
(なまえ)
あなた
‥うん
きっとこれをする時間を長く取りたかったのかなと思いながら時計をみてまだ早いなと感じつつ暇つぶしに部屋を見渡す。
するとトロフィーが目に入る。
トロフィーの横に幼い頃の十代とヨハンが
デュエルしてる写真があった。
(なまえ)
あなた
あ、これ
ヨハン
ヨハン
おー懐かしいなぁ
この頃はまさか十代が
ライバルになるとは思ってなかったよ
(なまえ)
あなた
え?
ヨハン
ヨハン
恋のライバルでデュエルでもライバル。
(なまえ)
あなた
そういえばヨハンくん日本語上手過ぎだよね
ヨハン
ヨハン
まあこの頃に十代の言い回しが
ちょっと移ったな
あとは日本語学校で。
(なまえ)
あなた
なるほど
この二人の言い回しが被るのは
ある程度伝染してたかららしい
それにしても家に行くだけで
こんなに彼のことを知れるとは思わなかった
ヨハン
ヨハン
かなり俺に興味出た?
(なまえ)
あなた
出たかも
決してベッドの行為がそうさせた訳ではないが
前より興味が湧いた。
ヨハン
ヨハン
それは嬉しいなぁ!
ヨハン
ヨハン
ちょっとでもあなたに近づけたかな?
(なまえ)
あなた
え?あ、どうだろうね。
ヨハン
ヨハン
そんな冷たい反応しないでくれよ〜
(なまえ)
あなた
あはは‥うーん。まあ近づいたのかな?
面白いと思い微笑しながら言う
ヨハン
ヨハン
へへ、よかった!
無邪気な笑顔を見てしまうとやっぱり可愛いと思う。
裏々なことを知ってる一方無邪気な感じがきゅんとくる
ヨハン
ヨハン
あーその顔、俺にときめいちゃったり?
軽くて妖艶で気さくで攻め攻めな相手に気疲れしつつ照れた。
(なまえ)
あなた
も、もう
十代くんには内緒にせねば‥
ヨハン
ヨハン
このこと自慢すると
リスペクトされちゃいそうだから‥
このことは内緒にしよーぜ。な?
(なまえ)
あなた
あはは‥わたしも内緒にせねばと思ったよ
十代くんには秘密という背徳感がまたドキドキした。
十代くんは恋人ではないがそういう感情はある為だ。
ヨハン
ヨハン
奇遇!じゃあ夕飯作るね
(なまえ)
あなた
うん
しばらくして出てきたのは本格的な味付けのパスタだった
ヨハン
ヨハン
どう?これが俺の本気!
太麺ミートパスタ!
(なまえ)
あなた
わーすごい!太麺だ!
わたしパスタ大好きなの!
ヨハン
ヨハン
そうなのか?俺も好きだぜ
ヨハンは適当に話を合わせた

お弁当にパスタ‥いけるか?
なんて考える
(なまえ)
あなた
いただきます!
一口食べただけでお国柄が分かる味付けで
でも個人的には美味しかった
ヨハン
ヨハン
向こうの味付けだから
口に合うかわからないけど‥どう?
(なまえ)
あなた
おいしい!
ヨハン
ヨハン
ならよかったぜ
二人で夕食を済まし夜になると‥
(なまえ)
あなた
じゃあそろそろ帰るね
ヨハン
ヨハン
送ろうか?
(なまえ)
あなた
いい。隣だから
ヨハン
ヨハン
そっか。じゃあまた明日
(なまえ)
あなた
また明日
家に帰り
あなたが眠りにつこうとする頃、着信する。
十代からの寝落ちトークの誘いだ
(なまえ)
あなた
あ、十代くんだ
通話に出た
遊城十代
遊城十代
おし!つながった!
(なまえ)
あなた
どうしたの?
遊城十代
遊城十代
あ、いや、ヨハンに
なにかされてないかなって思ってさ
(なまえ)
あなた
え?
十代くんのあなたに対する野生の勘はすごかった。
遊城十代
遊城十代
その反応やっぱり‥
あなた、今日はなにしてたんだ?
いや、お前は私の彼氏かよ!
まあ似たようなものだけどさ
(なまえ)
あなた
なにって‥ないしょ
焦ってなにも思いつかず墓穴をほる
遊城十代
遊城十代
ないしょって‥俺に言えないこと‥してたのかよ
(なまえ)
あなた
え?言えないこと‥
スカート捲られたことを思い出して照れる
遊城十代
遊城十代
ほんとにしたのか!?なにしたんだ?
電話越しなのにすぐ分かる
(なまえ)
あなた
ええと、その‥スカート捲くられて
震えた声で言う。
考えただけでも恥ずかしいのでうまく言えない
遊城十代
遊城十代
は!?
(なまえ)
あなた
パンツ‥触られた
これだけ聞くと十代的には 
セクハラがひどくなったように感じた。
遊城十代
遊城十代
その‥無理やりされたのか?
(なまえ)
あなた
無理やりじゃないけど。。
遊城十代
遊城十代
じゃあ、合意なのか‥?
悲しそうに聞いてこられ
(なまえ)
あなた
なんか流された‥
(なまえ)
あなた
内緒にする予定だったのに‥
ヨハンにも十代にも流されてしまいため息をつく
遊城十代
遊城十代
ヨハンに言われたのか?
内緒にするように
(なまえ)
あなた
え?いや、私としても十代くんには
言いにくかったから
遊城十代
遊城十代
あなたはどう思ったんだ?
嫌じゃなかったのか?
(なまえ)
あなた
ドキドキしただけだよ
遊城十代
遊城十代
‥っ
その行為でドキドキしてたのかよ!と焦る
遊城十代
遊城十代
で、その‥それだけなのか?
十代はその先にいかれてないか凄く不安だった
(なまえ)
あなた
そこまでだよ。途中でやめた
十代は心底ホッとしたが明日とっちめてやろうと思う
遊城十代
遊城十代
ほかは?他にはなにかされなかったか?
(なまえ)
あなた
もー眠いから切るよぉ?
その件はまた明日。
十代がしつこく食い下がってきたが眠い事を理由に切った
(なまえ)
あなた
どうしよう‥バレちゃった。
すごいなぁ十代くんは。。
遊城十代
遊城十代
あなたなにか隠してるかな‥
ヨハンのやつー
切ったあとも各々寝付けなかった