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第2話

翌日帰宅まで
朝玄関を出るとヨハンに待ち伏せされた
ヨハン
ヨハン
おっはよー!あなた!
(なまえ)
あなた
ヨハン
ヨハン
家隣だから早起きして待ってたんだ
(なまえ)
あなた
いつから
ヨハン
ヨハン
なーいしょ
執念は十代に負けなかった。

約束の場所にいくと
遊城十代
遊城十代
今日はヨハンと一緒か〜
ヨハン
ヨハン
いいじゃん、十代!仲間に入れてくれよ〜
遊城十代
遊城十代
まあいいけどさ
十代はいつも通りあなたに引っ付いた
ヨハン
ヨハン
それいつもやってるの?
遊城十代
遊城十代
まーな
ヨハン
ヨハン
ふーん
そう言うとヨハンは反対側からひっついた。
(なまえ)
あなた
いや歩きにくいんだけど
ヨハン
ヨハン
じゃあ十代、譲ってくれよぉ
遊城十代
遊城十代
いーや、これだけは譲れないな
ヨハン
ヨハン
あなた〜どっちに繋がれたい?
(なまえ)
あなた
え、じゃあたまにはヨハンくんで
ヨハン
ヨハン
やったぁあ
遊城十代
遊城十代
えーーーー!
喜ぶヨハンに驚く十代

わたしの一言で二人の感情は変わる
改めてそう感じる
ヨハン
ヨハン
じゃあ、腕貸して
あなたの腕に抱きつくヨハン
指を加えて見てる十代
新鮮さにドキドキするあなた
色んな思いが交差した。
(なまえ)
あなた
う、うん
ヨハン
ヨハン
もしかしてドキドキしてたりする?
まあ、俺もなんだけどさ///
鼓動、聞こえる?
(なまえ)
あなた
ふぁ‥///
聞こえてしまって照れる

十代くんはちょー面白くなかった
ヨハン
ヨハン
あなたの鼓動聞きたいな
そういってそっと谷間に触れる
遊城十代
遊城十代
あーーー!セクハラはよくないぜ!
(なまえ)
あなた
ちょっ!
あなた的にはドキドキしてしまった
ヨハン
ヨハン
ふーん。ドキドキしてるね
セクハラの件をスルーした。
(なまえ)
あなた
もう、揶揄わないでよ
ヨハン
ヨハン
揶揄ってるんじゃなくて本気で口説いてるのー
(なまえ)
あなた
‥///
遊城十代
遊城十代
ヨハン‥
遊城十代
遊城十代
俺負けねぇからな!
ヨハン
ヨハン
その言葉そっくりそのまま返すよ
バチバチと火花が見えるような目で。
(なまえ)
あなた
ま、まあ穏便にいきましょうよ
遊城十代
遊城十代
あなたがハッキリしないから無理だぜ
ヨハン
ヨハン
だね。未確定のうちに好感度あげなきゃ
そこの意見はぴったりだった
(なまえ)
あなた
そりゃそうか
ヨハン
ヨハン
あなた〜好きだぜぇ
ヨハンはチュッとあなたに頬キスした
遊城十代
遊城十代
あーー!
どこまでも積極的だ‥
(なまえ)
あなた
‥///もう
遊城十代
遊城十代
くっそ、俺だって
反対側の頬にキスをする
ヨハン
ヨハン
真似するなよぉ
ヨハン
ヨハン
真似はよくないぜ!十代
遊城十代
遊城十代
いや、ヨハンだって
俺のルーチン真似てきただろ
ヨハン
ヨハン
あ‥まあ
遊城十代
遊城十代
お互い様ってことさ
ヨハン
ヨハン
まあ、いいや。ほらついたぜ
学校まで行くと十代は隣のクラスなので
ヨハンと二人きり?になる。
万丈目は最近大人しいからなぁ
(なまえ)
あなた
今日も見つめてくるのね
なめ回すようにジロジロとあなたを見てるヨハン
ヨハン
ヨハン
だって独り占めじゃん?
見ずにはいられないよなぁ
(なまえ)
あなた
どうしてそんな私のこと好きなの?
ヨハン
ヨハン
運命的に惚れたから!色々知りたいなって
(なまえ)
あなた
私もヨハンくんのこと知りたいな
ヨハン
ヨハン
え?マジで?俺のこと気になっちゃう感じ?
(なまえ)
あなた
まーね。それだけ口説かれたら
ヨハン
ヨハン
へへ‥なにから知りたい?
(なまえ)
あなた
んーと、自分の目で確かめるよ
とくになかったことを誤魔化すためこう言う
ヨハン
ヨハン
俺はねぇ、あなたは普段何してるのかなぁとか
(なまえ)
あなた
えーと、たまに作曲するくらいかな
ヨハン
ヨハン
そうそう!それすごいなぁ!
誰でも出来ることじゃねぇし
(なまえ)
あなた
あ、そう?クオリティとかまだまだだけど。
ヨハン
ヨハン
でも伸びしろはあるんだろ?
(なまえ)
あなた
まーね
そうこう話してるうちに授業がはじまり
その後また昼休みがやってくる
遊城十代
遊城十代
あなた〜!
(なまえ)
あなた
あ、十代くん
遊城十代
遊城十代
はい、これ弁当!自信作だぜ
ヨハン
ヨハン
あ、それなんだけど俺も少量持ってきたんだ!
あなた、食べてよ
(なまえ)
あなた
お、おー
十代くんは安定のオムライスだった。
ヨハンはトルティーヤだった。
向こうの人だからかな?
遊城十代
遊城十代
ってそれほぼ調理してないだろ
ヨハン
ヨハン
大丈夫!中身は調理してるから!
とにもかくにも先ず物珍しいトルティーヤをいただく。
中は意外とジューシーで調理されていた。
野菜も細かくてしんなりしてるため
苦手な私でも美味しく感じる
ヨハン
ヨハン
どう?
(なまえ)
あなた
普通に美味しかったよ
ヨハン
ヨハン
普通かー
遊城十代
遊城十代
よーし、俺のオムライスのほうが
絶対美味しいぜ
(なまえ)
あなた
うん。いただくね
今日は火加減が抜群で味も丁寧に作られてて
安定の好物で美味しく感じる
遊城十代
遊城十代
どうだ!?
(なまえ)
あなた
うん!すごく美味しい!
さすがは十代くん!
ヨハン
ヨハン
うわー負けたかー
(なまえ)
あなた
いやどっちも美味しかったし優劣はないよ
ヨハン
ヨハン
でも反応‥
遊城十代
遊城十代
よし!俺の勝ち!
ヨハン
ヨハン
くっそー負けたぁ
いつの間にか二人の間では勝負化していた。
(なまえ)
あなた
あはは‥
万丈目
万丈目
くそぅ、ヨハンのやつが転入してきたら
俺の影がどんどん薄れていく‥!
とか呟いていたようだ
遊城十代
遊城十代
とっ!もう休み時間終わりかー
ヨハンはいいよなぁ。席隣で
ヨハン
ヨハン
へへー羨ましいだろぉ
これはうざいという反応で勝ち誇る。
十代はモヤモヤしながら自分の教室に戻っていく
そのあと放課後になり
部活もそこそこに終わらせるとまた三人で帰ることに
ヨハン
ヨハン
いやぁ、家隣だからなあ
(なまえ)
あなた
まあ全く同じ道だしね
遊城十代
遊城十代
いいなぁ
ヨハンがいっしょに帰れる理由を言ってると
十代はまた妬んでしまった
ヨハン
ヨハン
でも十代の培ってきた時間には負けるさ
幼なじみとして長い期間過ごしてる所は脅威に感じた。
らしい‥
遊城十代
遊城十代
そっかぁ。そうだな!
それを言われて少し明るさを取り戻す十代
ヨハン
ヨハン
まあ巻き返すつもりだけどさ
あなた妙にガード高くてさ!
(なまえ)
あなた
あはは‥
そういうつもりではなかったがそう見られたようだ。
遊城十代
遊城十代
あ、帰りは俺と繋いでくれよ!
十代は朝のことを根にもってた
(なまえ)
あなた
いいよー
ヨハン
ヨハン
ちぇー
でもまあそうなるよなぁ
ヨハンはこの結果に納得したようだ
ヨハン
ヨハン
でもこっからは二人きりだ!
十代と別れるとヨハンはわかなの肩に腕を回す。
まるで恋人かのように
(なまえ)
あなた
え、ちょ‥
ヨハン
ヨハン
そうだ!このあとデートしない?
俺ん家きて!
(なまえ)
あなた
はい?
ヨハン
ヨハン
いいから!ね!
(なまえ)
あなた
う、うん
こうして帰るのだった