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第6話

流されすぎて痛い目を見た結果ヨハン落ち?
月曜日。朝顔合わせづらいなあ
ヨハン
ヨハン
おはよ!愛しのハニー、なんてな♪
ヨハンは嬉しそうで恋人繋ぎしてきた。
遊城十代
遊城十代
あなた〜!なんで昨日出なかったんだよ‥
(なまえ)
あなた
あ、十代くん
気まずさのあまり十代を直視できない
遊城十代
遊城十代
どうしたんだ?
ヨハン
ヨハン
そりゃあ俺の彼女になったからなぁ
遊城十代
遊城十代
は!?
ヨハン
ヨハン
もちろんアレもした。
"アレ"とあえて濁したがわかなは頬を赤らめた
遊城十代
遊城十代
‥‥‥‥あなたはヨハンのこと
そんなことするほどすきなのか?
流石にメンタルブレイクして泣きそうな十代
(なまえ)
あなた
え、えーと。
ヨハン
ヨハン
好きなんだろ?俺のこと
(なまえ)
あなた
嫌いじゃないけどさ。。
ヨハン
ヨハン
好きなんだろ?
耳元でここ重要と言わんばかりに二度言う
(なまえ)
あなた
好きかなぁ?
あざとくて、ぐいぐいくるところ
"好きだよ"
好きだよの言葉で十代が落ち込んだ。

そんな言葉聞きたくなかったと教室へはいる
万丈目は十代が絶望してるところを見て。
またなにかあったのかと思ってる。

教室でも恋人繋で現れた二人。

これはもしや
万丈目
万丈目
お前らまさか付き合ったのか!?
(なまえ)
あなた
う、うん
ヨハン
ヨハン
あーそうだぜ!
万丈目
万丈目
あなたは本当にそれで良かったのか?
あんなに十代を慕っていたのに‥
ヨハン
ヨハン
なんだよ。俺じゃ役不足かぁ?
(なまえ)
あなた
それなんだけど‥‥どうしようと思ってて
といってるうちに授業が終わって昼休みにて
相変わらず十代くんは来たが
遊城十代
遊城十代
あなたはヨハンと本当に付き合うのか?
(なまえ)
あなた
ヨハン
ヨハン
そうだぜ
遊城十代
遊城十代
いや、あなたに聞いてるんだ
(なまえ)
あなた
んーまあ付き合ってみようかな‥
遊城十代
遊城十代
じゃあ、この弁当最後だから。
あとはヨハンに任せるぜ‥
元気を無理やり作って力なく言うと
万丈目
万丈目
おい十代。本当にそれでいいんだな?
避けようとしてるみたいだが。
2位に格下げされたことのない十代は逃げ腰になっていたが‥
万丈目はヨハンに任せるのは不安だったので十代に聞く
遊城十代
遊城十代
いい。
無理した顔で言う

あっさり見放されこのまま十代くんが離れてくのは
あなた的には不快感を感じてしまう。
何年も居たのだから‥
(なまえ)
あなた
やっぱ選択肢間違えたかな
ヨハン
ヨハン
えー俺だけじゃ嫌〜?
遊城十代
遊城十代
あなたが選んだ道なら応援するぜ
ものすごく複雑な気分で
万丈目
万丈目
優柔不断だからこういうことになるんだ。
まあそれでも一度優劣をハッキリさせるのも
悪くないだろうが‥
(なまえ)
あなた
わ、わかった。付き合ってみるよ
        ■第一シーズンEnd■