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2021/06/23

第21話

20話
━アマル視点━
俺はぷりっつの家から自分の家へと帰宅したあと約30分ぐらいかな
あっきぃから連絡があった
あっきぃ『ぷりちゃんの家の方に来てくれない?』
アマル『なんで?』
あっきぃ『いいから』
俺は理由を突き止めようとしたけどぷりっつになにかあったかと思って家を出でぷりっつの家にいくことにした
アマル
アマル
往復かよ...w
ぷりっつの家に着いたけど誰もいなそうだな
アマル『着いたけど』
あっきぃ『駐車場に来て』
アマル
アマル
駐車場?なんでそこに...
行くとぷりっつとあっきぃ、そしてそらひびもいた
は...?
なんで俺をわざわざ呼び出した?
ピコン
LINE...?
あっきぃ『俺らがぷりちゃんの気を逸らすからあまちんぷりちゃんの後ろにたって』
アマル『バレるって』
あっきぃ『大丈夫絶対』
アマル
アマル
言ったな...w?にしても急だな...ぷりっつと近くに入れるのも『今日』で最後か...
なんとかぷりっつの後ろまで行くことは出来た
あっきぃ
あっきぃ
あまちんに電話するよ?
は?急過ぎ...通知OFFっと
あっきぃがぷりっつの耳を塞げ...?って...?のか?
あぁ!もうどうにでもなれ!
アマル
アマル
もしもし〜あっきぃ〜?
ぷりっつと目が合わないように少し斜め上を向いた。
今日で終わりか......w
寂しいなぁ...
ポタポタ
あれ変だなぁwなんで『   』が出るんだろうな...?
━ぷりっつ視点━
アマルがしばらくしたら泣いた
ギャン泣きじゃない。
悔し涙のような、静かな『涙』だった
ぷりっつ
ぷりっつ
アマルなんで?泣いてるよ...?
俺の声は聞こえないのか、あっきぃと電話越しで通話をしてる
びびくんはこっちをびっくりしているかのように見ている
びびくんはなにか言っている
そらひび
そらひび
え、これって...嘘...
微かに聞こえたびびくんの声
あっきぃも俺の視界に入ってきて
気づいたら二人とも泣いていた
びびくん・あっきぃ・アマル
俺以外全員泣いていたんだ
アマルが耳を塞いでいたのを取った
ぷりっつ
ぷりっつ
なん(俺と...!
俺がなんでと言おうとした瞬間アマルが口を開いた
アマル
アマル
俺と将来を一緒に歩いてくれませんか、
そんなアマルらしくない言葉いらないんだけどなぁ...wきっとこれも夢なんだろうと思いつつ
ぷりっつ
ぷりっつ
はい
って言った。どうせ夢だよ、夢なんだ、幸せな夢なんだ。
ギュ
アマルの匂いがとてもした。
アマルの体温も
まるで俺が泣いていてアマルが慰めるためにハグをしてくれた時みたいに
その時俺は気づいた
これは『夢』じゃないんだ
『現実なんだ』
気づいた時にはもう涙がこぼれ落ちていて、あっきぃもびびくんも沢山泣いていて
俺も沢山涙が込み上げて泣いていたんだ
きっと俺の『愛』する人も_