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2021/06/19

第5話

4話
ぷりっつ
ぷりっつ
トイレ何処やろ
俺は今1人だ
なぜなら急に気持ち悪くなってきたんだ
しかもクラクラする
ぷりっつ
ぷりっつ
これはまずいかもしれない
グラッ
ぷりっつ
ぷりっつ
あ、
ここは階段だ
俺の頭によぎった言葉それは
『死』
その1文字だった
????『大丈夫!?』
聞きなれた声だ
そこに居たのは
ぷりっつ
ぷりっつ
かわいいちゃん...
かあいいちゃん
かあいいちゃん
大丈夫!?
かあいいちゃん
かあいいちゃん
階段登ってる途中にぷりちゃん(よび方間違ってたら指摘お願いします)落ちて来て
かあいいちゃん
かあいいちゃん
アマルさんは!?
ぷりっつ
ぷりっつ
ゲー  せんにいるはず
かあいいちゃん
かあいいちゃん
ぷりちゃん起きれる?
ぷりっつ
ぷりっつ
ちょっと無理そ
かあいいちゃん
かあいいちゃん
男だろぉ!?諦めんなよっ()
かあいいちゃん
かあいいちゃん
じゃあアマルさん呼んで来るから待ってて!
ぷりっつ
ぷりっつ
お う
タッタッタッ
かあいいちゃん
かあいいちゃん
ゲーセン着いたけどここ厄介なんだよぉ!
そうここのデパートはゲーセンが2個あるのだ
かあいいちゃん
かあいいちゃん
アマルサーん!
かあいいちゃん
かあいいちゃん
アマルさーん!
あの人影は...『アマルさん』!?
タッタッタッ!
かあいいちゃん
かあいいちゃん
あのッ、アマルさんでッ、間違い、ないでしょうかッ
アマル
アマル
え、あぁそうだけど
アマル
アマル
かわいいちゃん?だよね?俺に何か用?
かあいいちゃん
かあいいちゃん
あのッぷりちゃんが階段で倒れてて、私1人じゃ運べなくて!
かあいいちゃん
かあいいちゃん
早くしないとぷりちゃん苦しそうでッ、ハア
だから着いて来てください!
━アマル視点━
アマル
アマル
は?
いきなり声をかけられたかと思えば
ぷりっつが倒れた?
だってあいつトイレに行くって
苦しそうにしてるって、
とりあえず早く行かないと、ぷりっつが『危ない』
アマル
アマル
かわいいちゃん、ぷりっつのところに案内して
俺は今までにないほどキレた
声も低かっただろう
なぜキレたかって?簡単だ
ぷりっつは俺に『トイレに行く』としか言ってない
俺は余程信用されてないんだろう
信用しないのは『相方』なのだろうか???
かあいいちゃん
かあいいちゃん
あ、こっちです、
かあいいちゃん
かあいいちゃん
ここを右に曲がったらぷりちゃんが倒れていると思います、
かあいいちゃん
かあいいちゃん
なのでもうすg
ダッダツ
さっきまでの怒りは焦りに変わった。
ぷりっつが、ぷりっつが、今までにない程汗をかき、想像以上に苦しそうだったからだ
アマル
アマル
おい!ぷりっつ!
ぷりっつ
ぷりっつ
うッ
ぷりっつ
ぷりっつ
ゲホッ
アマル
アマル
ぷりっつ!
ぷりっつ
ぷりっつ
あ、アマッル
ぷりっつ
ぷりっつ
ゲホッ
どうして俺がいるってわかったら笑う?
俺には見せたくないってか
ぷりっつ
ぷりっつ
ゲホッヴェ
アマル
アマル
その赤いのって...ぷりっつ嘘だよな?
ぷりっつ
ぷりっつ
ニコッ
ぷりっつ
ぷりっつ
ヴェッ
ぷりっつが『血』という赤いものを口から出している
アマル
アマル
嘘だろ...き、救急車
病院『はい、〇〇病院です』
アマル
アマル
『恋人』が血を吐いて倒れているんです!
病院『至急救急車を向かわせますどこですか?』
アマル
アマル
〇〇駅の〇△デパートです!
病院『了解しました、心臓マッサージなどできるものは少しでもやってください、少し時間がかかります』
プツ
アマル
アマル
心臓マッサージって、素人にどうしろと
ぷりっつ死なないでくれよ