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2021/06/19

第3話

2話
そう俺が考えてるうちにぷりっつは降りてきた
ぷりっつ
ぷりっつ
お待たせぇー
アマル
アマル
遅いわw
ぷりっつ
ぷりっつ
まぁまぁそんな怒るなってwww
アマル汗かいてるけど走ってきたん?
やっべ
バレた
アマル
アマル
いや?この部屋が暑いんよ
ぷりっつ
ぷりっつ
え、そう?俺普通なんだけど
ぷりっつ
ぷりっつ
暑いなら冷房つけようか?
アマル
アマル
そこまでじゃないからいいよ
ぷりっつ
ぷりっつ
ん、じゃあ飲み物持ってくるわ
ぷりっつ
ぷりっつ
コーラかお茶かどっちがいい?
アマル
アマル
じゃあコーラで
ぷりっつ
ぷりっつ
あっぶねぇ...この部屋が暑いって言ったけど全然暑くねぇ
ぷりっつ
ぷりっつ
うわっ!?
バリーン
ぷりっつの声がした瞬間大きな音が響いた。
まるでなにかが、割れたみたいな
アマル
アマル
どうした!?
ぷりっつ
ぷりっつ
あ、アマルゥ
慌ててぷりっつの方に行くと、涙目のぷりっつが居て、コーラがぷりっつの服を濡らしていた
コーラはぷりっつの髪からも垂れていて、当然ぷりっつが着てた服はコーラのお陰で体が透けて見える
ところどころ光っている小さな破片
それは『ガラスの破片』だった
アマル
アマル
ぷりっつ!?怪我はないか?
ぷりっつ
ぷりっつ
右腕ちょっとガラスで切っただけぇ
ぷりっつの服が透けてんのがエロい...って今はそうじゃなくて!
パラパラ
ぷりっつ
ぷりっつ
んッ、
アマル
アマル
すげ〜ガラスの量だな
アマル
アマル
ぷりっつ包帯とかないか?
腕、血出てるぞ
ぷりっつ
ぷりっつ
包帯 は、2 階の俺の 部屋に ある気がする
アマル
アマル
わかった取ってくる、
ぷりっつ
ぷりっつ
待って!
アマル
アマル
ん?
━ぷりっつ視点━
アマル
アマル
すげ〜ガラスの量だな
アマルが俺の、頭、さわ、触ってる...
ぷりっつ
ぷりっつ
んッ、
どうしよう変な声出た
アマル顔近ぇっての...
アマル
アマル
包帯取ってくる
待って、1人は嫌だ、嫌だ、い や
ぷりっつ
ぷりっつ
待って、 !
言っちゃった...アマルがこっちを疑問そうに見てる、早く言わないと、早く!
ぷりっつ
ぷりっつ
1人はッいやぁ
泣いてて上手く言えない、
今の俺はどんな顔をしてるだろう、情けないだろう、気持ち悪がられたかもしれない、そんな気持ちで、涙が込み上げてくる
ポロポロと涙が落ちてくる
アマル
アマル
あ〜わかったわかったから泣くなよ
ほら
アマルがおんぶの姿勢をして乗れと言ってくる
ぷりっつ
ぷりっつ
うぅッ...うッ
アマルの背中はとても優しい暖かさだった
アマル
アマル
で包帯は?
ぷりっつ
ぷりっつ
そこにッぁる
アマル
アマル
これか
アマル
アマル
はい、ベットに座って
ぷりっつ
ぷりっつ
うッん
アマル
アマル
大丈夫か?
ぷりっつ
ぷりっつ
うんッ
アマル
アマル
はい、出来た
━アマル視点━
え、1人は嫌?待って可愛すぎん?今すぐ襲いたい。涙目で腕掴んで詰まりながら言ってるし、こんなの置いてけねぇやん
うっわぷりっつ軽
こいつちゃんと食ってんのか
アマル
アマル
はい、ベットに座って
ぷりっつ
ぷりっつ
うッん
喘いでるように聞こえてきてやべぇ勃ちそう
手当ては完了、だけどぷりっつは泣き止まないし...どうすればいいんだ
アマル
アマル
ぷりっつそろそろ泣き止もう?な?
無理やり泣きやめと言うのは気が進まないが...好きな人が目の前で泣いてたらどう対処しろって言うんだ、泣きやめしか言えねぇだろ