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第14話

俺達はwrwrd
貝殻に包まれて
グルッペン
グルッペン
生まれ落ちた私(俺)達は
大切に守られて
トントン
トントン
閉塞感で死んでく
今だけを生きてたいな
ショッピ
ショッピ
あの泳ぐ魚のように
コネシマ
コネシマ
過去を生きた
シャオロン
シャオロン
私(俺)はすぐさま
未来を
鬱大先生
鬱大先生
生きなきゃ行けへんくて…
横になり目を瞑って
呼吸整え
ゾム
ゾム
意識は耐える…
毎晩ベットの上で死の
ロボロ
ロボロ
練習をしてその時を待つ…
オスマン
オスマン
あのきらびやかに降る流星雨を
ひとらんらん
ひとらんらん
大事に集めて箱に閉まっては
開けることも無くその美しさに
慣れてしまうことを恐れた
グルッペン
グルッペン
っ…!
トントン
トントン
…!!
コネシマ
コネシマ
月はうずみ
ショッピ
ショッピ
ラピスラズリの雨
鬱大先生
鬱大先生
両の手いっぱい
シャオロン
シャオロン
掬して飲み干せ
私をあれだけ占めていたものの
オスマン
オスマン
変わりに今だけ
ひとらんらん
ひとらんらん
満たしてよ
周りのように
ゾム
ゾム
なろうとして
足りないものを
コネシマ
コネシマ
集めていた
気がつけばいつの間にか
トントン
トントン
私(俺)を置いてきとった
今までに選びとったものじゃなくて
今までに
シャオロン
シャオロン
選びとらずにいたもんと
ショッピ
ショッピ
その理由が自分を表してた
小さな傷に大きな
ロボロ
ロボロ
包帯巻いて、ああ
イタイイタイ
大きな傷を直隠して
グルッペン
グルッペン
なんでもないと
鬱大先生
鬱大先生
またわらいわらい
生きている人は
オスマン
オスマン
もう旅立って…
存在だけの
ひとらんらん
ひとらんらん
人が残された…
1日だけの不安を一生涯の不安とすり替え騒ぎ回っては
グルッペン
グルッペン
倒れそうになる度足を出し
トントン
トントン
それを何度も繰り返し進む
ゾム
ゾム
歩くと呼ぶには酷く不恰好
ロボロ
ロボロ
そんな私(俺)達どこへ行く
ショッピ
ショッピ
あの数条の光る流星雨を
コネシマ
コネシマ
大事に集めて空に返した
シャオロン
シャオロン
心はいつしか移ろいゆくから
鬱大先生
鬱大先生
せめて今だけ笑っていて
オスマン
オスマン
報いも救いも何もいらないわ
ひとらんらん
ひとらんらん
厳冬の中で水中花よ咲け
始まることも終わることも無い
グルッペン
グルッペン
トントン
トントン
ゾム
ゾム
ロボロ
ロボロ
ショッピ
ショッピ
コネシマ
コネシマ
シャオロン
シャオロン
鬱大先生
鬱大先生
オスマン
オスマン
ひとらんらん
ひとらんらん
我々だ全員
我々だ全員
歌う
グルッペン
グルッペン
ふっふっ!戦争だゾ!!
トントン
トントン
これからも頑張りますかね〜
ゾム
ゾム
んー!!食害やな!!
ロボロ
ロボロ
食害やー!!!
ショッピ
ショッピ
いつもと変わらんっすね
シャオロン
シャオロン
それがちょうどええんちゃう?
コネシマ
コネシマ
ショッピくん!!
鬱大先生
鬱大先生
シャオちゃん!!
オスマン
オスマン
ふふっめうーw
ひとらんらん
ひとらんらん
ふふw
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みしゅ໒꒱· ゚(主)
みしゅ໒꒱· ゚(主)
追記です!ありがとうございました!
みしゅ໒꒱· ゚(主)
みしゅ໒꒱· ゚(主)
昨日は23時57分でそのまま急いで投稿したらあとがき的なのが無くなりましたwww
みしゅ໒꒱· ゚(主)
みしゅ໒꒱· ゚(主)
この曲は昨日をうまく生きれなかった私達はきっと明日もうまく生きられないという曲です!!
みしゅ໒꒱· ゚(主)
みしゅ໒꒱· ゚(主)
これは、我々だMADと調べると出てきた私の好きなやつです!(語彙力)
みしゅ໒꒱· ゚(主)
みしゅ໒꒱· ゚(主)
それでは!さよーならー!