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第4話

#3
「昼休み」
「庭」
なんか敷地内なら鈴から離れられるようです。
かなの.
かなの.
なにしよっかな~
それにしても庭綺麗…。
誰が綺麗にしてるんだろ?
かなの.
かなの.
この花とか一番綺麗だし伸び伸びだぁ~
鈴side.
「昼休み」
「屋上」
鈴.
鈴.
……。
来ないな。
遅い…。
鈴.
鈴.
先に食べてようかな…
輝.
輝.
うわぁぁ!!!
遅れてごめんー!!!!
鈴.
鈴.
別にいいです。
輝.
輝.
あれ?
右肩の上にいた幽霊くんはいないんだ。
輝.
輝.
って、何言ってるか分かんないかw
気にしないで!
鈴.
鈴.
わかりますよ
鈴.
鈴.
あの人は「かなの」って言いますよ
輝.
輝.
ふーん。
輝さんがお弁当を食べず
必死にメモを書くのが少し疑問。
鈴.
鈴.
(…ご飯食べないのかな。)
2年生A
輝くんこっち行ったよね
2年生B
うんっ!多分!
2年生A
ほんとにいんのかよ…
2年生A
たしかに見たって!!!!
輝.
輝.
う…誰か付いてきてる…
2年生A
ほらぁー!!!
2年生B
えっちょまってその子彼女?!
2年生A
俺普通にタイプ…
輝.
輝.
いや違うよ~!
勘違いしないでくださいよ先輩たち!!
鈴.
鈴.
…。
こんな騒がしいなら一人で食べればよかった。
2年生A
えぇ私も輝くんと一緒に食べたい
2年生B
私はあの彼女ちゃんと輝くんがくっつくの応援する
輝.
輝.
だから彼女じゃないって~!!
2年生A
えじゃぁ俺狙っちゃおうかな
輝.
輝.
それも迷惑ですよ先輩w
鈴.
鈴.
ごめんなさい
騒がしいの苦手なので帰ります。
輝.
輝.
あっ…わかった!
またね!
鈴.
鈴.
(「またね」って言って
また来た人なんていないけどね。)
バイバイ。輝さん。
かなのside.
「帰り道」
かなの.
かなの.
む~?
かなの.
かなの.
むぅぅぅぅ?
かなの.
かなの.
鈴怒ってる…?!
鈴.
鈴.
ぇ…?
かなの.
かなの.
なんか…もわぁって鈴の体の回りが黒くって
かなの.
かなの.
なんかあったのかなって
鈴.
鈴.
別に……なんも…
かなの.
かなの.
えぇー?ほんとー?
僕には正直に言っていいんだよ~?
鈴.
鈴.
はいはい。
かなの.
かなの.
(うっ…最近鈴が冷たい……)
でも日が経つにつれ、なんかしら感情が混ざってる気がする
気のせいかなぁ……?