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第34話

32

部屋に戻ると、グループトークが作ってあった。

あなた
あなた
お、…

本当は全員で遊びに行く事になっていたのだけれど…。


  その日の都合が合わなかったり、先に予定があったりして




全員では無理だったらしい。

あなた
あなた
まあ、しょうがないよね

すると、

ピロンッとLINEの着信音



送ってきた人は、梨々香だった。
あなた
あなた
…あれ?ID教えたっけ?

疑問に思いつつも、画面を開いた。
梨々香
梨々香
あなた!
梨々香
梨々香
グループトーク入れといたよ~(*^―^)

あ…梨々香…

まあ、返信しなくちゃだよね。
あなた
あなた
うん、入ってたよ
梨々香
梨々香
良かった笑

…聞いてみるか、

ちょっと、怖いけど…。
あなた
あなた
梨々香
梨々香
梨々香
ん?

既読がすぐ着いて、




スマホを手に持っている梨々香が頭の中に浮かんでくる。
あなた
あなた
私のID誰かに貰ったの?

指が少し震えて、打つのが遅くなった。

梨々香
梨々香
あ、それね!w

明るい返事が来て、私は少しほっとした。
梨々香
梨々香
そらくんに教えてもらったんだよ😆👍❤️

…あー、



交換してるとか何とか言ってたような…。
あなた
あなた
あ、そうなんだ
あなた
あなた
ごめんね笑

LINEだからするする打てるけど、

現実だったら、私には絶対無理な言葉。
梨々香
梨々香
言わなくてごめんね(。>д<)
あなた
あなた
いや、大丈夫!w
梨々香
梨々香
笑笑じゃあ、明日の10時ね!

華奈と決めていた時間とぴったりで、

うん、またねとだけ返して、スマホの電源を切った。
あなた
あなた
明日って、土曜日だよね

寝坊しそうだから、カレンダーに書いておこうかな…?
あなた
あなた
よし、OK!

「みんなと遊びに行く日!✨」

  
と、書いてベットに座った。


何だかんだ言って、意外と楽しみ。





小学の時は公園とかしか行かなかったし…


明日は色々な所に行くらしい。
あなた
あなた
準備してから寝るか…

それから持っていく物、着る物など


全て準備した。
あなた
あなた
遠足じゃねぇわ。w

一人で突っ込みをいれて、




くすっと笑っていた。
あなた
あなた
寝ますか~

横になって目を少し閉じた。

あなた
あなた
…晴れますよーに

私は静かに呟いた。


ベットの横にある、


カレンダーを見ながら…。


次回_初めてのショッピング

作者
作者
はぁーいヾ(・ω・ヾ
羅亥
羅亥
またですか…
作者
作者
そうっすねーw
作者
作者
今回はね~
羅亥
羅亥
はい笑
作者
作者
作者さん(私の)の!
羅亥
羅亥
はいはい
作者
作者
お兄さんのw
作者
作者
実話を小説にしてみたぁぁぁです。
羅亥
羅亥
お兄さんのですか
作者
作者
そうです!
作者
作者
「俺と君」なんですけど、
作者
作者
お兄ちゃんの部屋から見つけた日記?みたいなのに
作者
作者
書いてあったんです!(ポエム?みたいな奴)
羅亥
羅亥
良いんですかそれは笑
作者
作者
大丈夫だ問題ない!ってことで
作者
作者
まあどっちでも良いんですが、笑
作者
作者
不定期更新の俺と君。読んでくれると嬉しいです!
羅亥
羅亥
あ、読まなくて全然良いです
羅亥
羅亥
厨二病感?がすごいので。
作者
作者
では、じゃねばい(((
羅亥
羅亥
じゃ、じゃねばーいw