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第1話

キャラ
148
2022/05/16 08:21
キャラデザ
名前 レード
性別 女
一人称 僕
二人称 君or○○さん
三人称 君ら、あの人達
モチーフ童話 赤ずきんちゃん
モチーフキャラ 赤ずきんちゃん
性格 表情豊か どこか狂っている 手を汚すことを嫌う 頭がいい
特技 説得 頭を使うこと 心理戦とか?
嫌いなこと 手を汚すこと
希望死因 溺死
過去

お母さんからおばあちゃんのお見舞を頼まれた赤ずきんレード赤ずきんレードはお母さんからもらったかごを持って、家を出ました。家を出ていく赤ずきんレードにお母さんは「おばあちゃんのところへ行くまで帰ってきたらだめよ」と言いました。

家から出て、かごの中身を確認するとそこにはお菓子と、はさみと手紙が入っていました。
はさみと手紙に疑問を持った赤ずきんレードは手紙の中身を見ました。するとそれは自分宛の手紙でした。
手紙にはこう書かれていました。

「おばあちゃんを殺して」 と。

道中、狼に会いました。そして「こんな森の中で何をしているの?」と聞いてきました。
赤ずきんレードは狼を見て、あることを思いつきました。
「おばあちゃんのお見舞いに行くの。」
それを聞いた狼は、
「それなら、お花をつんでいったらどうだい?」

赤ずきんレードはお花をつむことにしました。
その間に狼は急いでおばあちゃんの家へ向かいました。


ドアのノック音がなり、おばあちゃんは問います。
「どなたですか?」
狼は赤ずきんレードの真似をして、言いました。
赤ずきんレードよ。お見舞いに来たの。」

それを聞いたおばあちゃんはドアを開け、そして狼にぺろりと食べられてしまいました。



「ふふ、ありがとう。」
その後すぐ、狼の後ろから声がしました。
「誰だ?!」
狼は驚きます。
狼の後ろには笑顔の赤ずきんレードが立っていました。
「これで、手を汚さずにおばあちゃんを殺せた。」
笑顔で赤ずきんレードは狼にお礼をいい、
「もしよかったら家まで案内するね。お母さんのことも食べてほしいの。」
狼はまた人間を食べられる事に喜び、ついていきました。
「あら、赤ずきんレード。おばあちゃんは無事殺せたn……?!」

赤ずきんレード!狼がいるわよ?!早く逃げなさい?!」

「そんなことは知ってるよ。僕が連れてきたんだから。」

「ヒッ…!?」

ぱくん。

お母さんは狼に食べられてしまいました。

「ありがとう。狼さん。」

そう言って笑うと赤ずきんレード持っていた・・・・・小型ナイフで狼を刺しました。

そして、その死体を川へ流しました。


「馬鹿な狼さんが来てよかった。これで僕は手を汚さずに二人を殺せた。」

「心から感謝してるよ!狼さん!」
返り血がついた顔でとても嬉しそうに赤ずきんレードは笑っていた。
サンプルボイス 
「僕はレードっていうんだ。よろしくね!」
「家族?いないよ!死んじゃったからね。」
「あははっ面白いんだね君!」
アイコン
その他 小型ナイフを常備している。(めったに使うことはない)


よろしく!!!!

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